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体重が減ったV(≧∇≦)V!と思ったら・・・   

2012年 01月 20日

正月太り解消の為、食生活を見直したり(ケーキを1日3個も食べないとか)、
他のエクササイズDVDに逃避してサボりがちだったビリーをやったりとか、地道に頑張ってます。

で、先日体重計に乗ったら体重が減V(≧∇≦)V!!
こんなに早く結果が出るなんて・・・と喜んだのは数秒、
即何で体重が減ったのか気がついてしまった。

いつもは晩ご飯の後、お風呂に入る前に体重を計る。
でも、その日は珍しく晩ご飯の前にお風呂に入っていたのでした。
減ったと思った体重は、単に晩御飯分が入ってなかっただけ(-_-;)。
喜びは数秒だけでした~!

特に、晩ご飯は、ご飯を必ず食べるので、体重は重くなりがち。
晩御飯にご飯を抜くと、体重が減り即効果が出たように見えるけど、
ご飯などの炭水化物は、体内で水分を保持しやすいからで、実は見かけだけ。
長く炭水化物の摂り過ぎを避け(炭水化物の摂取量を減らしすぎるのは危険、
体重が少ないのに体脂肪率が高い体になりやすい、摂食障害の引き金になるなどの
弊害があると言われているし、炭水化物をまたとり出すとリバウンド一直線になりがち)、
カロリーコントロールの結果減った場合は別だけど。

以前は、体重が一番軽く出やすい朝に測ってたけど、
お風呂に入る時の方が楽なので、最近はもっぱら夜。

単なる正月太りではなく、昨年からじわじわ増えた体重だから、
急激に結果がでるというのもダメなんだけど・・・わかっていても喜んでしまうダイエット心(^^;)。
とにかく、もう一度、初心に戻って減量を頑張ろう!

【ダイエットの心得】
●「食事と生活改善(改善なので、続けられないような一時的なダイエットはダメ)と運動」の王道。
食事の改善に関しては、以前ダイエットした時、かなり改めたんだけど、
最近、ケーキを1日に何個も食べたり、2日続けて食べたり、ケーキを食べた日に揚げ物を食べたり、
連日、揚げ物を食べたり、菓子パンをおやつに何個も食べたり、そういうことをしがちなのを
改める!←ここいら辺が体重増の原因・・って改めて書くとダメダメ過ぎ(-"-;A。

●とにかく、体重をこれ以上増量させない←じわじわ増えがちなので・・・(-_-;)。
体重は減っても増えても、体への負担増。
特に5キロ以上の増減は、体への負担が大きいので、基本の体重より大きく増加させない。

●一時的なダイエットによる体重を減らす減量方法はダメ。
上記したように、太っては減らし・・・・と体重の増減を繰り返すのは、健康にためには一番悪い。
減らした後、また元の体重に戻るくらいなら、減量しない方がまだいい。
日常生活=体重・体型だから、一時的にダイエットしても、元の生活に戻せば体重も元に。
一生続けられると思える減量方法で、数ヶ月で1キロ減ればいい・・・
ぐらいの気持ちで地道に体重を減らす←大幅ダイエットの場合でも、1月体重の5%以内。
1キロぐらい落とす時って、誤差の範囲だから、誤差なのか、ちゃんと落ちたのか判断しにくいのが難点。
まぁ、今回1キロほど増えちゃったのも、「誤差の範囲誤差の範囲」と真実から目を背け続けていた
結果ではあるのですが(^^;)。

特に減量中は、なんだかんだ言って栄養が足りてないので、風邪を引きやすい
(10キロ以上落とした年は、何度も風邪を引いて寝込んだ←普通は年1~2回あるかないか)。
冬場なので、注意しないと。

●食事はカロリーだけじゃなく、栄養バランスが大切。
以前減量した時は「簡単!栄養andカロリー計算」というサイトを使って、
かなりきっちり測っていたんだけど、またそれを復活させようかな・・・でも面倒ではある。
このサイト、1週間でもいいので(かなり面倒ですが)自分の食事を入力すると、
いかに栄養バランスの悪い食事をしてるのか実感できます(^^;)。
野菜なんて、量を摂ったつもりでも、レタスとかキャベツなどメインだったりすると、
ほんとに必要な栄養量なんて全然摂れてないし。
私は、きっと現在、鉄やカルシウムが絶対足りてないはず(2年間くらいは測ってたので、
なんとなくわかる)。
ビタミンB2辺りも足りなさそう。
カリウムやビタミンDも足りないかも・・・。

※これを書いた後計算してみたら、ほぼどんぴしゃり(;^_^A。
違ってたのは、カリウムが一応足りてて、ビタミンB12が足りなかったくらい。
後、脂質の摂取量が若干多めだった・・・案の定というか。
食の好みから、足りない栄養って割りとはっきりしちゃうんだなーと改めて実感。
どれも取りにくい栄養素だから(ビタミンDだけは多めに入ってるのをちょっと食べると足りるけど)、
同じような傾向の人は多い??

●運動をしながら減量する。
特に女性は、元々筋肉量が少ない、またつきにくい為、運動しないで減量すると、
ただですら少ない筋肉がどんどん落ちがち。
体脂肪を落とすにも筋肉は必要なので、ますます太りやすい体に。
その上、とても落ちやすい内臓脂肪がつきやすい男性と違い(でも内臓脂肪は健康に悪い)、
女性の場合、すごく落ちにくい皮下脂肪(内臓脂肪が通常預金なら、皮下脂肪は定期預金、
最後の最後に落ちる)をメインに落とすことになるので、目に見えて体重が減っている場合、
筋肉もどんどん落ちている可能性大。
女性の場合、男性よりじっくりと落とすのがリバウンド防止の為にも大切。

ちなみに、体脂肪率の標準は、女性は30歳未満は20%前後、30歳以上は23%前後、
男性は30歳未満16%前後、30歳以上20%前後。
特に女性は体脂肪率が15%を切ると生理不順、不妊、早期閉経、骨粗鬆症など、
体への影響が大きく、危険なので注意(18%以上にするのが好ましい)。

さぁ、心得も確認したことだし、ビリー頑張ろう~!
やっぱり他のエクササイズDVDより、キツイ分効きます。
筋肉を刺激して、少しでも減量で筋肉が落ちるのを減らすぞ!←減量すれば筋肉は落ちるから。

by tako-taku | 2012-01-20 08:16 | ビリー&ダイエット | Comments(0)

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