六本木:「ブラッスリー・ポール・ボキューズミュゼ」で食べた♪クレームブリュレがすごい!   

2011年 03月 05日

六本木、国立新美術館で開催中の「シュルレアリスム展」(リンク先感想)に行ったので、
以前から気になっていた、美術館内3Fにあるレストラン「ブラッスリー・ポール・ボキューズミュゼ」の
ランチを食べました。

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美術館の3F、柱の上に乗っているようなレストラン。

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狙いは一日70食限定の1800円のランチ。
以前、ゴッホ展(リンク先感想)に来た時は、11時半で既に限定分が終わっていたので、
同じくらいの値段なら・・といつも行ってる「ブーケ・ド・フランス」(リンク先感想)に行ったのでした。

11時のオープンと同時に行ったけど、平日で、展覧会もあまり混むタイプじゃなかったせいか、
12時頃でも1800円のランチまだ頼めたようです。

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メインの「鶏もも肉のコンフィ」。
下にはレンズ豆。
味の感想ですが、限りなく普通。
まずい訳ではないけど、1800円のメインとしてはがっかり。
「800円~1000円で、ライス+ドリンク付き」のランチという味。

皿のフチにあるナッツと、料理にかけてある溶かしバターは美味しかったけど、
メインの肉とベーコンの味が、普通過ぎでした。

2860円の前菜付きで、いろいろ選べるコースの中にも、このメニューが入っていたけど、
2860円でこのメインだったら、もっとがっかりだったでしょう。

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ランチに付いてくるバゲット。
これは皮が香ばしく、美味しかったです♪

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デザートの「クレーム・ブリュレ」。
「クレーム・ブリュレ」をこの形にしたのが、ポール・ボキューズ氏だそう。
以前、テレビで紹介されてて食べたいと思ってた一品♪

一口食べた感想は・・・・

「おっ、おっ、美味しすぎるO(≧▽≦)O!」

表面の焦がしてパリパリになったカラメルの層の厚さが絶妙。
薄すぎず、厚すぎず、そしてその下に、バニラビーンズたっぷりの滑らかで濃厚、
なのにくどくないカスタードが!!

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食べ始めると、面倒なのと、食べるのに夢中なので、撮り忘れでも無い限り写真は撮らない私ですが、
カラメルのパリパリ具合に感動して思わずカシャ!!
この厚さ、パリパリ具合、最高です!!

また、大きめのお皿なので(カスタード部分は薄いけど)、カラメルのパリパリ感を、
たくさんたくさん満喫できるのもいいっ!

皿に少し残ったカスタードを、一生懸命スプーンですくう、いじましい(いやしい?)私(^^;)。
誰も見てなかったら、皿をなめたかも(爆)。

メインでがっかりしたけど、このクレーム・ブリュレを食べられただけで、
何かすごく満足してしまった♪

ということで、「ブラッスリー・ポール・ボキューズミュゼ」のクレーム・ブリュレは、
私を幸せにしてくれたのでした(*^.^*)!
メインは、当たり外れがあって今回運悪くいまいちだったのか、
いつもいまいちなのかはわからないけど、
とにかく「クレーム・ブリュレ」はお勧めです(^-^)ノ!!
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by tako-taku | 2011-03-05 00:16 | 食:その他の地域 | Comments(2)

Commented by みっちゃん at 2011-03-05 03:32 x
焦げの部分美味しそうです。
Commented by tako-taku at 2011-03-06 00:46
みっちゃんさん

コメントありがとうございます♪
そうなんです、このパリパリのカラメル部分が絶妙です♪
機会があったら食べてみて下さい(^-^)ノ。

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