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苺狩り   

2007年 04月 02日

行ったのは3月下旬だったんだけど、書くの忘れてた苺狩り。

今年も旦那の両親と一緒に、行ってきた。
場所は静岡の・・・忘れた(^^;)。沼津から伊豆半島にちょっとだけ行った辺り。

毎年、苺狩りと一緒に菜の花摘みができるのも楽しみなんだけど、今年は暖かかったせいで菜の花の開花も早かったらしく、案内されたビニールハウスの横の畑の菜の花は全開状態。

菜の花摘みは出来ないかなぁと思いつつ、ビニールハウスの中に。

c0014187_224186.jpg今年の苺は、昨年より甘かった気がする。いつもだと最後の方は練乳を使うんだけど、今年はほとんど使わなくてもいいぐらいの甘さだった(*^▽^*)。

大量に食べて満腹になり出口へ。





出口で苺のヘタ入れを回収しているのだが、息子のヘタ入れの容器を見た受付のおばさんが心配そうに
「ちゃんといっぱい食べた?」と息子に聞いてきた。

息子の容器にはほとんどヘタが入ってないので、あまり食べていないんじゃないかと心配したらしい。

何で息子の容器にヘタがほとんど無いか。
その理由は・・・・・

息子はヘタまで食べちゃうから(-_-;)トホホ

それをオバサンに伝えたら、とってもびっくりされた。
苺狩りの受付のおばさんにびっくりされるぐらいなので、ヘタまで食べちゃう人って非常に少ないんだろうなぁ(-_-;)。

会話ついでに「今年は菜の花摘みは無理なのか」と確認してみたら、少し離れた畑なら大丈夫と言われ、菜の花用のビニール袋をゲットv(≧∇≦)v。

ビニールハウスの周りで同じ様に苺を食べ終わり歓談していた他のお客さん達が、それを聞いて、ドドドドーーーーッと、凄い勢いでビニール袋に群がっていたのが凄かった(^^;)。

c0014187_2354065.jpg無事菜の花も摘むことができた上、帰りに売店で300円のお菓子をお土産に勝ったら、「帰りの車で食べてね」と苺パイの試食をたくさん貰ってしまった(*^▽^*)。

ちょっとラッキーな苺狩りだった。今年はとても甘かったし満足♪




しかし、帰り道、ちょっと困ったことに。
今回車2台で行ったのだが、私がトイレに行ってる間に、旦那の両親の車は先に出発してしまった。
いつも道案内は旦那の両親にお任せしてるのに、何で先に行っちゃうの????と思ったら、旦那がOKを出したとの事。

「だって、道覚えてるでしょ?」という旦那。

自分は覚えてないのに、私が覚えてると思ってOK出したらしい( ̄□ ̄;)オイオイ。

この苺狩りの場所、行きと帰りの道が違うし、ちょっと複雑なので、一年ぶりの帰り道なんてわかる訳がない・・・。

かなり迷ってやっとわかる道まで辿り付きました。
旦那の他力本願ぶりにちょっと呆れた(-_-;)。
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by tako-taku | 2007-04-02 02:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

初詣-三島大社   

2007年 01月 02日

c0014187_2251148.jpg静岡県の三島大社に初詣に行ってきた。

本当は元旦に行ったんだけど、午後に行ったら恐ろしく混んでいて、並ばないと参拝できなさそうだったので、二日の今日、出直したのだ。

今日は朝10時半ぐらいに行ったので、サクサクと参拝できた。

そして、毎年引いているおみくじを。200円。

すると久々に大吉~v(≧∇≦)v。
c0014187_2255248.jpg
ここんところ、中・小・末吉続きだったので、ちょっと嬉しい♪
ちなみに、旦那と息子は2人とも小吉。2人の運を喰ってしまうのか、私(^^;)。




三島大社はそれなりに有名なので、屋台もかなり出ている。それを冷やかした後、今度は大社の境内の中にある鹿コーナーに。

c0014187_2275818.jpg
c0014187_2281438.jpg

















かなりの数の鹿が飼育されていて、餌も売ってる。200円と高いが、息子が欲しがったので買う。

午前中だと、お腹を空かせた鹿が大挙して金網のところに来てくれるが、午後になるとお腹がいっぱいになり、右の写真のように、奥で座り込んで日向ぼっこ状態。
餌をあげるなら午前中の方が楽しい。

c0014187_2313733.jpg
ここは鳩もたくさんいる。
今日はちょっと少な目だったけど、鹿の餌のおこぼれや、これまた売っているエサ目当てで鳩がたくさん集まっている。

境内にある弓道場の横で弓を引いているおじさんの見学をして帰途に。弓がとても巨大でびっくり。




帰りに橋の上から川の鯉に餌をあげる(息子がパンを持参)。

ここは色ゴイもいるし、大きなコイはかなり巨大。
c0014187_2335035.jpg
見づらいけど、カモ(?)より大きなコイもいる。
グレーのコイは写真ではわからないけど、かなり大量に橋の下に集まっている。







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しかし今年は何故かカモが多くて、最初は2匹だったのが、パンを投げている間にどんどん増えて、10羽ほど集まってきた。

その後、壮絶なカモとコイのパンの奪い合い。
水の上にいるカモの方が優勢で、パンが落ちる前に、そちらの方に向かうのでキャッチ率高し。
水の上を凄いスピードでダッシュもするし。

しかしコイも負けてはいない。
カモの下はコイだらけなので、下から突き上げられたり、コイに押されたりしていた。


と、のんびり正月二日目を過ごした。

ちなみに、午後に行った初売りで、スクラッチの宝くじを貰ったのだが、なんと500円当ったv(≧∇≦)v(500円分の買い物で1枚もらえる)。おお、これも大吉の成果か!!!1等10万円が当るほどの運はないみたいだけど500円でも嬉しい♪
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by tako-taku | 2007-01-02 21:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

多摩センターと南大沢のイルミネーション   

2006年 11月 17日

前回あちゃんと撮れてなかった多摩センターのイルミネーションと南大沢のイルミネーションを撮ってきました。

c0014187_2311530.jpg


割と長めにイルミネーションの通りが続いていて、間には動物などの形をかたどったイルミネーションもあり楽しいです。
動くのもあって子供達には大人気。


c0014187_23122089.jpg

キティちゃんのがあるのも、多摩センターならではかな?他にも何箇所かあるはず。










c0014187_2313370.jpg

南大沢はさすがに多摩センターに比べると地味(^^;)。
でもなかなかキレイです。







c0014187_23134715.jpg



こんな感じの通りになってます。
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by tako-taku | 2006-11-17 23:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

多摩センターのイルミネーション   

2006年 11月 13日

11月も中旬、早い気もするけど、多摩センターも南大沢も、イルミネーションが点灯。

まだ南大沢の方は、ちゃんと見てないけど、見た息子の話によると、とっても綺麗だそうだ。

c0014187_22485177.jpg


多摩センターの方は今日写真を撮って来たので一応アップ。
ツリーだけじゃなくて、通りのイルミネーションも撮って来たんだけど、携帯カメラの調整が悪かったのか、イマイチだったので(ツリーの方は調整してから撮った)、またそちらは後日。
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by tako-taku | 2006-11-13 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーフィッシング@アミューズパーク郡山   

2006年 08月 13日

毎年帰省すると、ちょっと山の方のイワナ釣りができる釣り堀に行っていたのだが、今年は海に行った為行けず。

すると弟が、市内になまずとかチョウザメとかも釣れるお手軽な釣り堀があると教えてくれた。

東部幹線沿いのアミューズパーク内にある「スーパーフィッシング」が、それらしい。
1時間ぐらいなら遊んでいける時間が取れそうと行ってみた。

まず料金は、1人1時間1000円、2時間1500円、20分超過毎に200円(だったかな?)との事。

お金を払って、釣り竿と練り餌or玉餌を選んで貰う。
釣り堀には珍しく、撒き餌用の餌も渡してくれた。

屋内なので、涼しい。
それほど広いわけではないが、池を囲んでベンチが置いてある。
釣り上げたコイが跳ねてベンチを濡らす事もあるが、店員さんが来て拭いてくれるので、店内はかなりキレイ。

天井が低いので、天井に針がかかってしまったりしたが、そういう場合、これまたすぐ店員さんが来て外してくれる(慣れてるので、よくあるのだろう)。

撒き餌をすると、恐ろしい程魚がいるのがわかる。

針を投げ入れると、すぐ引くのだが、合わせるのが難しく、なかなか釣れない。
旦那だけが、20~30cmぐらいのコイをどんどん釣り上げていく。

いつも釣っている所と違い、完全に浮が沈んだ状態になったのに合わせるのがいいらしい。

開始30分過ぎ、やっと一匹目ゲット!20cmぐらいのコイ。
そして、二匹目もゲットしたのだが、12~13cmぐらいのランチュウであった(゚o゚)。

しかし、息子になかなか当りが出ない。
一匹ぐらいは釣らせてあげたいと、時間をちょっと延長。
1時間ちょっとしたぐらいに、やっと一匹目ゲットV(≧∇≦)V。
2匹目も無事釣り上げ、釣りは終了。

終わると、くじを引けて、そのポイントの合計で、景品がもらえるらしい。
家は3人だったので、くじを3回引き、60×3で180点。

ここには、かなりの大物もいるらしく、45cm以上のものを釣ると、くじ引き+1回、65(だったか?)cm以上だと+3回みたいな特典があるらしい。

チョウザメや、巨大なまず、巨大コイなどもいるらしいが、釣れず残念。

180点は、180円分になるらしく、置いてある駄菓子から、180点分選ぶ。
ポイントは持ち越しもできるらしく1000点以上の景品もあった。

次回来た時は、もう少し大物を狙いたいなぁ。
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by tako-taku | 2006-08-13 22:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

あぶくま洞と入水鍾乳洞   

2006年 08月 11日

海水浴の後、食事と魚を買いに小名浜に寄り、その後あぶくま洞へ。

ここは、ライトアップされた鍾乳洞が楽しめる場所で、最近リニューアルしたらしい。
私が行ったのは何十年も前、まだ小学生の頃で、「あれこれで終わり?」と思った記憶があるのだが、今回久々に行ったら、思っていたよりもかなり長かった。

私が行ったのは、あぶくま洞が公開されてそんなに経っていない頃だったので、当時よりも見られる場所が拡張されたのかもしれない。

観光地化されているので、足場などもしっかりしており、軽装でも楽しめるが、洞窟内の気温は一年を通して15度ぐらいなので、羽織るものを持っていく方がいいのかも。

久々に見る鍾乳洞は、神秘的で自然が作ったのかと思うと感慨もひとしお。
特に、一番巨大なホールは高さが29mもあるとの事で、自然の力は凄い!と改めて思った。

一番広いホールでは、管理の人が、鍾乳石の色などについて親切に説明してくれた。

また、今回200円追加で入れる探検コースにも挑戦してきた。

探検コースとの分岐の所に、受け付けのおじさんがおり、そこで200円払えば入れる。
それほど大変な場所は無いのだが、かがんで歩かなければいけない所や、急な段差を降りる所、すごく狭い所を通らなければいけない所など、いろいろあり、息子は大喜び。

狭い場所を通る時、私はかなーーーり厳しかった。後2周りぐらい(1周りかも・・)体が大きかったらはまって動けなくなった予感

あの分岐地点のおじさんは、狭い場所を通るのが無理な人を選別する為にいるのではなかろうか??などと思いつつ、探検終了。
ちなみに、気温15度の中にずっといるので、おじさんの足元にはストーブが置いてあるんだそうだ。

入った時は「寒い!」と思った15度の気温に慣れてしまった為、外に出たら暑くて地獄だった。

閉館が18時のところ、17時過ぎにいったので、お客はほとんどおらず(外の遊具で遊んでいる家族は何組かあった)、貸切状態だったのもちょっと良かった。

外に出ると既に夕暮れが迫っており、そそり立つ白い崖を見上げると、大量のカラスが集まっていた。

「巣でもあるのかな?」なんて息子に話し掛けていたら、探検コースで受付の所にいたおじさんと思われる人が、丁度通りかかり、昔焼却場が近くにあったなごりじゃないかと教えてくれた。
かなり昔から、夕方になるとカラスがこの崖に集まるらしい。夏より冬の方が多いとの事。

さて、このあぶくま洞の近くには、もう1つ「入水鍾乳洞」という鍾乳洞がある。

観光地化されたあぶくま洞に比べ、こちらは、探検がメインのような鍾乳洞。
名前の通り、水の中に入って探索するのだ。

かなり昔だが、友人達といわき市にある会社の保養所(今は無いと思う)に出かけた時、あぶくま洞に行くようなつもりで、入水鍾乳洞に行って壮絶な体験をしたのだ(^_^;)。
インターネットなんて無かったその頃、私自身が「あぶくま洞」に行った事があったので、まだ行った事が無い「入水鍾乳洞」の方に行きたいと、どんな場所かよく知りもせずみんなに勧めたのだ(^^;)。他の人は、あぶくま洞未体験のまま、入水鍾乳洞に行くはめに・・・・。

1、全身濡れても大丈夫な服装(着替えが必要)
2、Bコース以降はガイドが必要(今はCコースからガイドが必要に変わったらしい)。
3、Bコースからは照明が無いので、灯りとして蝋燭が必要。

という説明を受けちょっと焦ったが、まだ若かったのでみんなでトライ。

普通に歩けるAコースが終わると、水の中を歩く事になる。
まず、水が切るように冷たい

その上、天井が低い場所では、そんな水の中を匍匐前進しなければいけない。
前日、かなり雨が降った為、洞窟内の水量が増していたのも、泣けた。

その上、唯一の灯りである蝋燭は、上からの水滴や、匍匐前進の際濡れてしまってつかなくなる人もちらほら。暗い~(一応ガイドさんだけは、懐中電灯を持っていた)。

自分の背よりも高い岩を攀じ登って越えたりする場所もあった(自力で登れず、手を貸してもらった(^^;))。
またサンダルを貸してくれるのだが、水の流れが速く、サンダルが流されたり・・・なんて事もあった。

終わった後は、全身ずぶぬれ、更衣室があるので、そこで着替えた。

入水鍾乳洞の体験記がたくさん寄せられているHPがあるので、興味がある方は見てみるといいかと。

大変だったけどとってもよい想い出になっているので(同行した友人達も、いい体験をしたと言ってくれていたので、勧めた私としてはホっとした記憶がある)、また行きたいと思ったりもするのだが、あぶくま洞の探検コースですらヤバイ私では既に無理な気がする

息子を連れて行けば喜びそうなんだけどね(^^;)(水が冷たいので、泣きが入るかもしれないけど)。

あぶくま洞と入水鍾乳洞はかなり近くにあるので、両方まわる事も可能。
興味があれば、2つ同時に見に行くのがいいかもしれない。
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by tako-taku | 2006-08-11 22:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

熱海花火大会船上見物・・・フェリーはダメだ(>_<)   

2006年 08月 05日

毎年、相模湖の花火大会に頑張って行くんだけど、今年は旦那の実家から、「熱海花火大会を船上で見物しないか?」という話があったのでそっちに行く事にした。

読売旅行のバスツアー。1人6000円ぐらい。
早めに旦那の実家に行き、夕方バスに乗って現地へ。
熱海市内は混んでいたけど、それでも1時間半ぐらいで到着。

バスで来たので駐車場が確保されてるからいいけど、マイカーで当日行くなら、午後3時前には現地に着いていないと停める場所が見つからないかも・・と思ってしまった。

「熱海花火大会」は、さすが観光地というか、夏の間に何度もやっている。打ち上げ時間は30分と短いが、その間間断無く花火があがる。

夕方6時前に到着したけど、船に乗るのは夜7時。それまで自由行動という事で、屋台などを冷やかす。

しかし、船に乗る段階になりいろいろな不安が・・・・(-_-;)。

まず、船が、屋根なし部分がほとんど無いフェリーだって事。
これじゃ、高くあがった花火を屋根が邪魔して見られないんじゃないか?という不安が1つ。

屋根があるのであれば、花火を見られる方向は決まっているので、定員を大幅に少なくして船の片側に全員を集めなければダメな気がするんだけど、フェリーに乗るのは、他のツアーの人も一緒で大人数。

なんと、添乗員がくじ引きして、客の乗る順番を決めるという。
早い番号を引いた添乗員が引率しているツアー客から順にフェリーに乗り、勝手に席取りできるらしい。
という事は、同じ値段できてても、添乗員の運次第で、船内でいい場所が取れるかどうか、決まる訳だ。

「くじによっては、花火をあまり見られない席になるかもしれませんが、それでも少しは楽しめると思います」という添乗員の言葉には呆然としてしまった。

「船上花火見物」が売りなのに「少しは楽しめる」ってどういう事????

幸い私のツアーは2番目だったんだけど、それでも一番いいと思われる最後尾側は全部1番くじのツアーにとられてしまっていた。

船内はデッキにゴザが敷かれていた。
2番目に乗ったので、一応手すり側の席を取れた。

その後、花火まで時間があったので、ナイトクルージング。
これはなかなか面白かった。
海から見る熱海の夜景はキレイだったし、沖側を見れば、何も見えない不気味な真っ暗な空間が続き、灯台って大切なんだなぁと改めて思ったりもした。
船が動き出すと、風も気持ちがよく、いい体験が出来たと思う。

しかーーーーーーーし、花火の方はダメダメ。

片側しか見られないので、船は5分おきぐらいに方向かえる。花火と反対側に向いてしまえば、花火は全く見れず。
花火がすぐ側で上がっているのに、見れないってどういう事???
その上、反対側に座っている人達の「キレイ~」なんて声をきけば、益々イライラが募るというもの(-_-メ)。

30分間の花火の半分しか楽しめないって、「船上花火見物」を謳ってるにしては、あまりにお粗末。

他のお客さんからも「こんなに酷いのって無い」「馬鹿にしてる」という不満の声をたくさん聞いた。
結局、船がどちらがわに向いても見られる後方デッキ部分に座った人以外は、不満だらけの花火見物になってしまった訳だ。

それに、屋根があっても高くあがった花火を見られるようにする為、かなり沖まで船は出ていて、せっかく打ち上げ海上近くまで来ているのに、臨場感もそれほど楽しめなかった。

船に乗らないで、海岸で見た方が絶対良さそうな気がする・・・船に乗るのキャンセルできないかな???と思った私の不安は的中しちゃったのだ。

だって、わざわざ船に乗らなければ30分、いい場所でじっくり花火見物できたんだもん(T_T)(夕方6時の段階では、まだまだ場所取りする余地があった)。

それに私は、火の粉が降ってくるような、花火打ち上げの真下で花火を見るのが好きなのだ。
ここ数年、そういう場所で見ていたせいもあり、花火は素晴らしかったのに、物足りなさ爆発という花火見物になってしまった。

帰りは熱海市内で渋滞に捕まり(これは予想通りだし、添乗員さんからも話があった)、熱海市内を抜けるのにかなり時間がかかったけど、それでも1時間半ほどで三島に到着。
相模湖から帰って来るのよりは楽な気がした。

それと、バスに乗る時、三島駅にいた読売旅行の添乗員のお姉ちゃん(私の行ったツアーの添乗員ではなかったけど)。2人いたうちの一人の態度が横柄で酷かった。

スルガ銀行前でバスを待っていると「ここにバスは来ません。こっちで待って下さい」と吐き捨てるように行って去って行く。
やっと捕まえて「スルガ銀行前で待てといわれたんですが」と伝えると、「そんな事は絶対無いです。ほら日程表にもスルガ銀行付近となってます!!!」と鬼の首をとったように言う。
スルガ銀行付近には、スルガ銀行前だって含まれると思うんだけど(-_-メ)。

もう1人、ちょっとぽっちゃりした感じのお姉ちゃんは、親切でよかったけど、もう1人の方にはサービス業としてどうよ?と思ってしまった。
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by tako-taku | 2006-08-05 22:44 | 日記 | Trackback | Comments(2)

地震の爪あと   

2005年 08月 01日

今回新潟に行ったのは昨年の地震のお見舞いでもあったのだが、泊めて貰った旦那の従兄弟宅に地震の爪あとは感じられなかった。

周辺を車で見ても歩いたが、思っていたより古い家も残っており、テレビでは被害が酷い所を重点的に放送するので、現実より酷い状況だと思い込んでいたんじゃないだろうか?とも思った。

もちろん、地震直後に送って貰った写真で、今は何も無かったように見える家の、壁の亀裂、全て倒れた家具など、凄まじい地震の破壊力を目の当たりにしていたので、昨年の地震を軽く見るつもりは無い。
でも、想像より・・・というのが正直な感想。

しかし、出発前に、地震の被害についていろいろ聞いたら、一見今は何事も無かったように見える家のそこかしこに地震の爪あとが残っている事がわかった。

まず、家の軋み。
この辺は雪が深い地区なので、新しい家は一階をコンクリートの車庫&納戸にし、その上に木造家屋を乗せた三階建てが多い。
地震では、コンクリートと木造の間にずれが生じ、上に乗っている木造家屋が傾いでしまったという。たしかによく見ると、壁と柱、壁と天井などの間に隙間が生じてしまい、そこを埋めている跡がそこかしこにあった。

また外壁被害は大きく、隙間から雨風が入ってきてしまうので、外壁全部を新しくしたとの事であった。
今回新潟に行ったのは昨年の地震のお見舞いでもあったのだが、泊めて貰った旦那の従兄弟宅に地震の爪あとは感じられなかった。

周辺を車で見ても歩いたが、思っていたより古い家も残っており、テレビでは被害が酷い所を重点的に放送するので、現実より酷い状況だと思い込んでいたんじゃないだろうか?とも思った。

もちろん、地震直後に送って貰った写真で、今は何も無かったように見える家の、壁の亀裂、全て倒れた家具など、凄まじい地震の破壊力を目の当たりにしていたので、昨年の地震を軽く見るつもりは無い。
でも、想像より・・・というのが正直な感想。

しかし、出発前に、地震の被害についていろいろ聞いたら、一見今は何事も無かったように見える家のそこかしこに地震の爪あとが残っている事がわかった。

まず、家の軋み。
この辺は雪が深い地区なので、新しい家は一階をコンクリートの車庫&納戸にし、その上に木造家屋を乗せた三階建てが多い。
地震では、コンクリートと木造の間にずれが生じ、上に乗っている木造家屋が傾いでしまったという。たしかによく見ると、壁と柱、壁と天井などの間に隙間が生じてしまい、そこを埋めている跡がそこかしこにあった。

また外壁被害は大きく、隙間から雨風が入ってきてしまうので、外壁全部を新しくしたとの事であった。
瓦屋根の家はほぼ全部落ちたという話も聞いた(従兄弟宅は違ったが)。

予想外だったのはトイレの被害。
トイレタンクの上の部分が地震の時吹っ飛んで割れてトイレ内に散乱。停電もしてしまったのですぐには片付けられず、トイレがしばらく使えなかったそうだ。
トイレというと特に倒れるものも無く安心というイメージがあったのでショック。心しておかないと(何故か我が家のは、前の家のトイレタンクの蓋と違って簡単に外せないようになっていて、自分で修理が出来なくて困った経験があったのだが、地震対策なのか????)

一番被害が無かったのはお風呂という事でした。
話が横にそれるけど、ここのお風呂はジェットバス。自宅にジェットバスなんて不要とか思っていたけど、使わせてもらったら物凄く良くて憧れてしまった。欲しい~。

他にもサッシ窓がずれてしまって全く動かせなくなった話などを聞いた。でも一番怖いのはやっぱり家具の転倒らしい。全ての家具が転倒したらしい。食器などは割れて散乱して大変だったとか。
田舎のせいで各部屋も広いが廊下も広く1.6m前後の幅(私が廊下の真ん中で手を広げても壁に触れない)ある。そこにも家具が置いてあったので、廊下も歩けなくなり、それも大変だったとか(それにしても6LDK-小さい部屋でも6畳以上。その他に1階の納戸+屋根裏部屋+外にプレハブの事務所と間違うようなかなり大きな物置2個もあるのに、物が廊下にもあるのが凄い(^^;))。
今回はどの家具も固定してありました。家は固定している家具って無いのでちょっとヤバイ(-_-;)。
一応寝室には、小さなテレビ&その台以外の家具は置いていないんだけど、寝ている時に地震が来る訳でも無いし、何か対策しないと・・・。

改めて地震の怖さを実感して帰ってきました。最近関東近辺では地震が多いので、気になるよね。
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by tako-taku | 2005-08-01 20:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

旦那の親戚宅で記憶を無くす(爆)   

2005年 07月 31日

新潟の宿泊先は旦那のいとこのお宅。
旦那の実家はかなり前に別の県に引っ越していて、今回は昨年の地震のお見舞いとお墓参りの為、新潟に行ったのだ。

着いたのは夕方6時半ぐらい。
お風呂を頂いて、すぐ晩御飯となった。

そこに甘い罠が・・・・。
家の旦那はお酒を飲めない。ほんの少量でも具合が悪くなる。アルコールを分解できない体質なのだ。
しかし、泊めて頂いたお宅の世帯主である旦那の従兄弟は大の日本酒好き。
旦那が飲まないのを知っているので、一人で飲むつもりだったらしい。
私は日本酒が好きだけど、日本酒は飲むとかなり悪酔いするので、日本酒が好きな事を伝えるつもりは無かったのだけど、旦那が気をきかせて(?)私も日本酒が好きだと言ってしまった。

もちろん、私のグラスも即用意されました。
お酒は新潟長岡のお酒「吉乃川」。これが飲み口が良くて、クイクイ飲めてしまう。
中ビン(720ぐらい)の2本目の終わりぐらいまでは記憶があるのだが、その後気が付くと、布団で寝てました(゚_゚;)。

その上、朝起きたら、従兄弟の奥さんに「昨日はありがとうございます。息子(中学生)も喜んでいます」とお礼を言われた。
しかし何をしたのか全く記憶に無い
ただ、事前に旦那と中学生の息子さんにお小遣いを渡そうという話をしていたので、旦那がお小遣いを渡したことに関してのお礼だと思った・・・・・が、後で確認したらお小遣いを渡したのは私らしい。それもいきなり渡したとか・・・いくら渡したかも記憶に全くない(-_-;)。

うわーーーーー、ここまで記憶を飛ばした事って数えるほどしか無いのに、何故よりにもよって旦那の親戚宅で記憶を無くしてしまったんだ~~_| ̄|○。

私がどんな様子だったのか怖くて旦那に詳細を聞く事も出来ず、悶々としてます。
旦那の従兄弟といっても歳はかなり離れていて、私の叔母達なんかより年上なんだよね・・・失礼な事したりしなかったかしら・・・・不安(-_-;)。
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by tako-taku | 2005-07-31 23:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

柏崎の鯨波海岸で泳ぐ   

2005年 07月 31日

今日は福島を発ち、旦那の故郷である新潟へと、磐越自動車道を走った。

出発前に母から「磐越自動車道は、普通の高速とは違い一車線の所があるから気を付けて」と言われていたが、昔通った新潟までの道「国道49号線」の凄さを知っていたので、それよりはマシだろうし、何せ高速道路なんだから・・と軽く聞き流して出発。

しかし、甘かった(^^;)。
最初の頃は、二車線で交通量も少なくサクサク進めたが、会津若松を越え、新潟県との県境に向かうにつれ一車線道路の区間が増えていく。あっという間に一車線区間8割~9割に。
その上トンネルが多く、そこももちろん一車線。
県境を離れればまた二車線に戻るだろうとの楽観的な気持ちを裏切り、新潟市内までほとんど一車線の道でした(-_-;)。
確かに下道の走りづらさを考えれば格段にいいし、時間も4時間半から2時間弱と短縮されているけど、下道を知らずにここを通ったら「高速料金払いたくない!」と絶対思うに違い無い道でした。

向かう先は十日町だったけど、途中柏崎の鯨波海岸に寄った。
ここは、海水浴と磯遊び両方出来るので、ちょっと遊ぶにはいいだろうと思ったのだ。

ただ、ちゃんと遊ぶつもりでは無く、海にちょろっと息子を入れて、その後岩場でカニでも見て、1時間弱ぐらいで帰ろうという予定だったんだけど、息子予想以上に大喜び。

最初は岩場でカニや小さなフグ(と思われる)などを見つけたりして遊んだ。
その後、海に入ってちょっとバチャバチャ遊ばせて帰ろうと思っていたのに、息子、海から上がってこない(-_-;)。

鯨波海水浴場は、太平洋岸の遠浅の海に比べると、砂浜から少し入った所でも水深がそこそこ深い(息子の胸~首ぐらいまで)。
砂浜が近いせいか、それぐらいの水深で波が来ても怖くないらしく、来た波をジャンプして乗り越えるというのにはまってしまったのだ。
昨年までだったら、一度でも水を飲んだりしたら、すぐ上がってきた息子が全く気にせず楽しんでいる。下手すると頭まで水に浸かっちゃうなぁと思い、慌ててかけさせたままだった眼鏡を外させたぐらい。

今回、ほんとうに「ちょっと」のつもりだったので、磯遊び用のバケツも、浮き輪も何も用意していなかった私。私と旦那は水着すら着ていなかったけど、こんな事ならちゃんと用意してくれば良かったと後悔。

というのも鯨波海水浴場は、遊泳可の浮きが浮いている辺りにテトラポットがたくさん並べてあり、そこまで行けばまた別の生き物が見れたりと、ちゃんと用意していれば、もっと楽しめたはずの場所だったのだ。

帰らないと渋る息子を連れて海を後にしたのは2時間後。

その後、私が「地魚の寿し」を食べたいとごねたので、鯨波から少し行った所にある「日本海フィッシャーマンズケープ」内の寿司屋へ。
ここは「地魚寿司」(1890円)というメニューがあり、地魚の寿司を出してくれるのだ。
出てきたのは8種類。タイ、イシダイ、キス、スズキ・・・後忘れた(^^;)など、白身魚で揃えられている。寿司の順番通りに並べてある魚の写真も出してもらえるので、楽しい♪
季節や日によって、出る魚は違うらしい。前に行った時は、カワハギが入っていた記憶が。
板さんもとっても親切でした(^_^)。

寿司で満腹になった後、やっと十日町に向かったのでした。
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by tako-taku | 2005-07-31 21:59 | 日記 | Trackback | Comments(1)