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サーキットトレーニング「アルペンクイックフィットネス」   

2008年 02月 29日

マシンと有酸素運動を交互にやるサーキットトレーニング。

無料体験に行ってきた。

行ったのは「アルペンクイックフィットネス」、相模原市小山町のコーナンやライフが入っているショッピングモール内にある施設。

無料体験は要予約。

最初に体組成測定。
予想以上にGOODな結果。
ビリーの成果でしょうか?
これに関しては、別記事で。

その後、ストレッチ。
施設がかなり小さいので、ストレッチをするスペースがほとんど無いのがちょっと気になった。

そして、8種類ほどあるマシンの使い方を教えて貰った後、半周(7割ぐらいやっちゃったけど)だけ参加。

マシンとボードが交互に円状に並べられていて、マシン→ボードの上で有酸素→マシン・・・というのを、合図に合わせて30秒ずつ次々に行っていく。

有酸素運動は、中央にいるインストラクターさんの動きを真似して行う。
インストラクターさん、ずっと動いていて大変だなぁと思っていたら、さすがに途中で別の人と交換していた。
ここはインストラクターさんが見本を見せてくれていたけど、会社によっては、ビデオだったり、見本が無く勝手に自分で動いたり・・といろいろあるらしい。

一周8分ほど、最初は3周ぐらいから始め、慣れた人は1時間近くやっているという。
サーキットトレーニングって、30分とかの時間制限があると思っていたら(30分という決まりがある所もあるらしい)、ここは時間制限は無く、長時間でもOK、一日に何度来てもOK、途中休んでまた参加もOKらしい。

ただ、混んできた場合、長時間やってた人は自主的に抜けたりするみたい。

途中10秒間脈拍を測る時間もあり、脈がなかなか見つからずちょっと焦るが無事測れた。

思ったよりやってる人がいて、小さな施設なのに入れ替わり立ち代り、常時6~8人ぐらいが運動しているような感じ。
ここはMAXで16人同時に運動できるらしいけど、満員で待ち時間が発生する事はあまり無いとの事。
待っても5分ぐらいで参加できると言われた。

マシンは、スピードを早くすると負荷が大きくなるタイプらしく、慣れなくて早くできなかった為か、あまり効果は感じられなかった。
まぁ1周もやってないんだから、当たり前といえば当たり前なんだけど(^^;)。

30秒毎に別の動きになるので、メリハリがあるのは飽きなくていい。

体験後は、またストレッチをして、ちょっと説明を受けて終了。
60分~70分ぐらい。

1ヶ月だけだけど、1050円で3回体験できるというサービスがあるので、今度利用してみようかと思う。
会員になって行くには、ちょっと家からだと遠い気が。
会員になるなら、週3~4回ぐらいは行きたいし(会費も5千円台と、それなりに高い)。

効果はどうなのかな?
ネットで口コミを読む限りでは、効果はあるけど、ゆっくりじっくりという感じみたいなので、少なくとも数ヶ月以上、継続して週何回か通う必要がある気がする。
それほどキツイ運動じゃないし、マイペースでできるというのがポイント高い。
運動不足解消などにはかなりよいと思う。
買い物ついでにちょっと運動・・ってなパターンがいいのかな?
ここの施設はシャワーがないのが残念だけど。

ちなみに、ここの施設には3人のスタッフさんがいたけど、どの人も感じがよくて、それはとてもよかった。
狭いので、スタッフさんと顔を合わせる機会が多く、この部分は大きいなぁと思った。
運動が苦手、久々に運動するので不安・・・なんて人でも、安心して行ける雰囲気だった。

興味があるなら一度試してみるのもいいかも。
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by tako-taku | 2008-02-29 09:55 | ビリー&ダイエット | Trackback | Comments(0)

ビリーをやって、体質の変化はあるのか??   

2008年 02月 25日

ビリー20週目やってます。

体重は、今の所、そこそこキープ。
一時期もっと減っちゃったんだけど、たくさん食べたりもしたので、減った分は戻った。

ビリーをやって、少しだけ体質が変化した気がする。

以前は、風邪を引いて数日あまり食べられなくても、体重が減らなかった。
少し減っても、即戻った。

それが、数日食べないとドーンと減るようになった。
また減った体重が、中々元にもどらなくもなった。

1月は風邪で食べられず3キロも痩せてしまったぐらいだ。
私としては、

こんな痩せ方したら大事な大事な筋肉が減ってしまう( ̄□ ̄;)

と、体重が減ったのに、心穏かではなかったのだけど。

2月も、ちょっと食べる量が少ない日が2日ほど続いたら、即減った。
そして、その後しばらく戻らなかった。
数日間暴食したら、戻ったけど、それでも減る前よりは増えてない。

ビリーを止めた後、即リバウンドしたという人もいるけど、止めて半年ぐらいは体重が増えない、体重が増えたのにサイズがあがらない、なんて話をネットで読んだりもする。

即リバウンドしちゃった人と、なかなかリバウンドしない人の違いはどこにあるんだろう?
年齢とか、ビリーを継続した期間とか、いろいろな要因があるのかな?

そういえば、ジムで筋トレなどをして、体重を10キロ落としたという知人も、ジムをやめ、運動をやめて半年、体重が変動してないと言っていた。

運動しながらのダイエットは、やっぱりリバウンドしにくいのかも。

でも、これで油断するとある日、増えてたりするんだろうな(^^;)。
気をつけよう。
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by tako-taku | 2008-02-25 17:30 | ビリー&ダイエット | Trackback | Comments(0)

WiiFitと子供達   

2008年 02月 25日

WiiFitは大人数で遊ぶのは向かない。

1人ずつしか遊べないし、待ち時間が長くなりがち。


でも友達とゲームで遊んでいた息子。

ちょっとだけWiiFitをやろうという話になったらしい。

が、順番待ちが長い。

すると1人の子が

「おい、こうやってる間にも体に脂肪がついちゃうんだぜ!
みんなで腕立て伏せやろう!!」


とか言い出した(それならゲームしてないで外に行った方が・・と心の中で突っ込む私(^^;))。

渋った子もいたけど、こっそり覗いたら待ってる子で腕立て伏せしてた。

10秒後・・・・

「足が滑る~(床が滑ったらしい)。止めようぜ」

と即終了(゚_゚;)終わるにしても早すぎだぞ。
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by tako-taku | 2008-02-25 17:16 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

ビリーでダイエットのまとめ(4)体脂肪を減らす   

2008年 02月 24日

減量というのは、
体重を減らすのではなく、
体脂肪を減らすことだ。


というのは、よく言われる。

やみ雲に体重を減らした場合、
それは痩せるのではなく、やつれるだ。


とも、言われる。

減量をすると、筋肉と体脂肪の両方が減る。
しかし、下手な減量は、体脂肪は少なく、筋肉をどんどん落としてしまいやすい。
上の2つの言葉は、それを戒めるものだと思う。

筋肉が落ちてしまった体は、代謝が落ち、太りやすく痩せにくくなるのでとても問題がある。

ということで、

よい減量=できる限り筋肉を減らさずに体脂肪を減らす

ことになるらしいのだが、この体脂肪
ちゃんと測定できないという大きな問題がある。


市販の体重計で測定できる体脂肪率は、大まかな目安にしかならない。
朝・昼・晩、測る時間だけでなく、測った直後にもう一度測り直しても、大きく数値が違ったりする。
私も、一日で2~4%近くは差が出る。
乗り直しただけで1~3%前後の違いが出ることもある。

体脂肪率をちゃんと測定するには、研究室にあるような装置が必要になるらしい。

また測る体重計によっても、出る数値がまちまちだ。
違う体重計で体脂肪率を測ると、10%近く差がでたりなんてこともあるらしい。
また体脂肪率が多く出る体重計、少なく出る体重計は人によって違うらしく、ある人には体脂肪率が少なくでる体重計が、他の人には多く出るなんてことにも。

また体脂肪率は、体重計によって測る方式が違う為、肥満の基準も違って来る。
一般に言われるのは、体脂肪率30%以上が肥満だが、我が家の体重計では、35%以上が肥満である。
確かに、肥満を30%以上に設定している他の体重計で体脂肪率を量るのに比べ5%近く多くでる。

ということで、自分の体脂肪率を把握するには、
毎日同じ体重計・同じタイミングで体脂肪率を量り、その平均値の推移を見るしかない。
体脂肪率の場合、たまに量るのではあまり参考にならない。

また数日間の変化ではなく(誤差が大きいので参考にならない)、一ヶ月単位での変化を見る必要もある。

ある月の最初の頃は、24~27%の間をウロウロしていたのが、その月の終わりには23~26%の間をウロウロしだす・・・その次の月の終わりには22~25%の間を・・みたいに、変化があると上限・下限が変動する。


測定値自体が不安定な体脂肪率。
多少の増減で一喜一憂しないというのが、大切だ



体脂肪には、メタボの原因と言われている内臓脂肪と、女性につきやすい皮下脂肪がある。

内臓脂肪は、運動すると使われやすく、落としやすい。

それに比べ、皮下脂肪は、緊急時に使われるものなので、とても落としにくい。
女性の場合、この落としにくい皮下脂肪を減らすというのがダイエットの課題になるだろう。

ただ、悪玉と言われる内臓脂肪と違い、皮下脂肪には重要な役割もある
落とせば落とすほどいい・・というのではない。

20代までの女性の体脂肪率の標準は20~25%、30代からは20~30%未満ぐらいなので、
その範囲内に収めるのが望ましい。

女性の場合、体脂肪率が18%を切ると、生理不順になりやすく、15%を切ると止まると言われている。
皮下脂肪を減らしすぎると、女性らしい丸みのある体ではなく、ガリガリの体になってしまう。
若い内に生理が止まると、不妊につながる事もあるし、40歳近くだと、早期閉経にもつながりやすい。
皮下脂肪は女性ホルモンを分泌し、骨を保護したりする役割もある。
減らしすぎは感染症に対する抵抗力も落ちるし、冷え性になったり、肌がカサカサになったりと、いろいろ問題がある。
ということで、女性の場合、体脂肪率を減らしすぎるのもよくない


ということを踏まえた上で、体脂肪を減らすことを考えて見る。


最初に注意しなければいけないのは、人間の体は全部が解明されているわけではないということ。
またダイエット産業などが自分の都合のよいことを広めて、それが常識のように思われていることも多い。

体脂肪を減らすことや、ダイエット、美容に関して、とにかく情報だけはいっぱいあるが、どれが正しいのかの判断は非常に難しい、いや、どれが正しいのかというのは、いまだに解明されていない部分がいっぱいあるので、最終的に自分の判断になってしまう。


私はダイエットでも何でも、なるべくその方法のメリット・デメリット両方を調べる事にしている。
特にデメリットに関して、自分がある程度納得でき、それが万が一でも本当だとしたら危険だと判断した場合は、手を出さない。
メリットだけを見て、デメリットには目をつぶるのは危険だ。


「体脂肪を減らす」に関しては、

「飲むだけで体脂肪が燃焼」
「食べて体脂肪を燃やす」
「体脂肪は有酸素運動でなければ燃えない」
「体脂肪は無酸素運動(筋トレ)でも分解される」
「炭水化物を摂取しないと体脂肪は燃えない」
「炭水化物を摂取すると体脂肪は燃えない」
「体脂肪を燃焼させるには筋肉(白筋)が必要」
「体脂肪を効率よく燃焼させるには遅筋(赤筋)を鍛えるのが大切」
(遅筋はほとんど鍛えられないという説もある)
「体脂肪が燃焼しだすのは有酸素運動を20分以上続けた後」
「体脂肪を燃焼させるには、20分以上継続した運動でなく、10分×3のように細切れでも効果がある」←これが新しい説
「空腹時に運動する方が体脂肪は効率良く減る」
「空腹時に運動すると筋肉分解が促進されるのでよくない」
「部分的に体脂肪を落とす事はできない」
「マッサージすればその部分の体脂肪は落ちやすくなる」

もう、矛盾する説やら、これは嘘っぽいと思える説やら、世の中にはいろんな説が溢れている。
他にも探せばもっともっともっといろいろな説があるだろう。


ここでは「体脂肪を効率良く落とす」=「筋肉の減る量を少なく、体脂肪の減る量を多くする」に主眼を置いて見る。
以下に書くのは、私はいろいろ読んだ中から、こうなんじゃないかなぁと推測したものなので、「違うんじゃないか」と思う人もいると思う。
私の個人的な見解として読んでください。

まず、体脂肪というのは、日常生活でも少しずつは消費されているらしい。
ただ、減っても栄養を摂取すれば、すぐ補充されてしまう。

ということで、消費カロリー>摂取カロリーにしないとなかなか体脂肪は落ちない

ところが、ここに落とし穴がある。
摂取カロリーが少ないと、まず筋肉の方が落とされる。

なので、筋肉が落ちる量を減らす為、運動して筋肉に刺激を与える必要がある


もう1つの注意点は、摂取カロリーを落としすぎないことだ。

運動して筋肉を刺激していても、摂取カロリーが少なすぎる場合、体は飢餓状態と判断し、エネルギーを食う筋肉をどんどん落としてしまう。
目に見えて体重が減っていくような食事制限をしている場合、運動していてもその効果は少なく、筋肉がどんどん減ってしまう。

脂肪燃焼スープとか炭水化物抜きなどは、摂取カロリーがかなり抑えられるので、体重がどんどん減る。
でも、目に見えて体重が減る場合、体脂肪も減るが、筋肉もどんどん削っていると思った方ががいい
体脂肪は4日絶食しても計算上は1キロ減るか減らないかなのだから、筋肉を削って、ついでに少し体脂肪を減らしている状態だろう。

もちろん、待っているのは、太りやすく痩せにくい、そして締まりの無い体だ。

基礎代謝以上のカロリー摂取は必要な気がする。
体重の減り方が、一ヶ月に体重の5%未満ぐらいに収まるぐらいの摂取カロリーは必要なのだろう。

一ヶ月に体重の5%以上落ちてしまっている場合、筋肉がどんどん減っていると思った方がいいかもしれない。

一ヶ月に体重の5%以下の減量だと、毎日の体重の変化は少ない。
毎日減っていくなんて事は無く、体重は水分量や、食べた物にも左右されるので、増えたりもする。
グラフにすると、上下にジグザグと動きながら、ほんの少しずつ上限と下限が下がっていく・・という感じ。
その状態で、焦らず我慢してダイエットを続ける・・というのは精神的に辛いかもしれない。
でも「300g減った!」「500g増えた!」と一喜一憂しないで長い目で見る事が大切だ。


また、効率良く体脂肪を分解するには、やっぱり「運動」が必要だろう。
それも、数ヶ月スパンでの継続した運動だ。
体脂肪1キロ落とすのに、42.195キロ走るフルマラソン3回分のエネルギーが必要だと聞いたら、体脂肪が即落ちるという考えは無くなるんじゃないかな?
筋肉の場合、フルマラソン1回の消費カロリーで2.5キロぐらい落ちる計算になるらしい。


食事制限で体重を急激に落とした場合も、運動+食事管理でゆっくり体重を落とした場合も、筋肉と体脂肪が減る。
体脂肪が減るとき、筋肉も分解されるので、筋肉を増やして体脂肪を減らすというのは、基本的にはできないと思った方がいいらしい。


そこで気になるのが、筋肉と体脂肪の減る割合だ。


筋肉量と体脂肪量の減少比は、どれくらいならよいのかというのは、あまりデータが無い。

筋肉と体脂肪の減った量を計算してくれるサイト(ここの便利ツールの中)では、
脂肪7:筋肉3(水分なども含む)
ぐらいだとかなりよい成績となっている。

脂肪6:筋肉4だと普通、
それ以上だと筋肉が落ちすぎ、無理なダイエットとの判定だ。

10キロ体重が減ったとして、体脂肪が7キロ、筋肉や水分が3キロなら、上々の結果となるらしい。
体脂肪5キロ減、筋肉5キロ減なら、ダメダメだとなる。
元々筋肉がある人が無理なダイエットすると、脂肪3:筋肉7なんて減り方をしたりもするらしい。

筋肉1キロ~2キロを付け直すには、年単位の並々ならぬ努力が必要らしいので、ちょっとした差のように思えても、後々大きな影響がでるのかもしれない。


体脂肪率は数値が安定しないので、目安にしかならないが、私の場合でいうと、
今までの「体脂肪率の最高値-体脂肪率の最低値」だと、なんと16%も体脂肪率が減っている。

これを減った体重とあわせて計算してみると、なーんと、

100%以上の数値・・・10キロ減の場合、体脂肪が10キロ以上減って、その分筋肉が増えている
という、人間離れした結果(と出る)となってしまう(^^;)。
さすがにこれは無いだろう。

「減量を始めた頃の体脂肪率の最低値-最近の最高値」で計算すると、体脂肪率は12%減り、この場合だと、80%ぐらい。
脂肪8キロ、筋肉や水分2キロの減と、なかなかよい結果になる。


実は、体脂肪は減らしにくい減らしにくいと聞いていたので、こんなに減るとは思っていなかった。


で、自分が体脂肪率を減らす為にやっていたこと。

私も最初は、いろいろな情報に振り回された。

最初に「有酸素じゃないと体脂肪は効率よく分解できない」を信じ、その後いろいろ読んで、体脂肪を分解するには、筋肉がある方が効率がいいらしい、それなら「筋トレ+有酸素の方が効果があるんじゃないか」と思い直した
筋肉には、ウォーキングなどで使う「遅筋(赤筋)」と、筋トレで鍛えられる「速筋(白筋)」がある。

以前、テレビで、赤筋を鍛えると代謝があがるというようなことを言っていたのだけど、赤筋を狙って鍛えるのは無理という意見もネットではよく見る。
これは主観だけど、赤筋を狙って鍛えるのって確かに難しいんじゃないかなぁと思うので私の場合、筋トレは「速筋」を鍛えること。

ビリーは、筋トレ・有酸素どちらもやるので、結果オーライという感じ(^^;)。
ビリーは負荷が軽くて筋トレにならないという人もいるけど、私にとっては非常に負荷が大きいです(^^;)まだビリーバンドを使うと回数こなせない部分がある。


また、ビリー以外の有酸素運動をする時、「筋トレ→有酸素」がよいのか、「有酸素→筋トレ」がいいのかも悩んだ。

これは、結局「筋トレ→有酸素」に落ち着いた。
理由は何かあったはずだけど、ここに書けるほど詳細を覚えていない(^^;)(気になる人は自分で調べよう)。


運動する時は、1日トータルで20分以上はするよう心がける
これは、ビリーをやっていてへばりそうな時、
「20分越えたら脂肪が分解されだすぞ!!」
と自分を励ますのに使っていた(^^;)。

20分を越えたら、
「せっかく脂肪の分解が効率良くされてる状態だから、もう少し頑張れ!」
と自分を励まし、30分過ぎれば、
「後少しで、ビリーは終わりだぞ」
と自分を励ましてた。

本当かどうか確信は無かったけど、「本当だったらいいなー」という気持ちを利用していた。


運動に関しては、こんな感じ。

実際は、ビリーがメインとは言え、ジム行ったり、エアロビやったり、水泳したり、テニスしたり、とにかく週4回前後何かしら運動していたぐらい(^^;)。


脂肪燃焼には、空腹時がよいとか、運動後1時間は何も食べないとか言われるけど、そんなの気にしていたら運動できなくなっちゃうので(食後1時間は消化に悪そうなので運動は避けてたけど)、そういうのは気にせずやれる時にやれる運動をでやってました。


有酸素運動は、速筋(白筋)を分解するという説があったので、長時間(2時間以上)の有酸素をやらない(面倒だからわざわざやらなかったけど(^^;))とか、そんな事も考えてた。
有酸素の王道、ウォーキングは嫌いなのでやらなかったし(^^;)(目的無く歩くというのがダメ。でも買い物なんかは徒歩20~30分ぐらいでも歩くようになった)。


そして、もう1つは食生活。

まずは、摂取カロリーを抑えすぎない事。
この理由は上に書いた。
その上、体脂肪を分解する筋肉が減れば、体脂肪はますます使われにくくなる・・と悪循環があるようにも思えた。
栄養バランスのよい食事を取るというのも考えると1200kcal以上は摂ったほうがいいと個人的には思う。


次に栄養バランス。

体脂肪分解には、炭水化物が必要とよく言われる。
炭水化物を摂り過ぎれば、分解された体脂肪がまた補充されてしまうのでダメだけど、摂らないのもよくない。
適度な量の炭水化物摂取が重要だ(炭水化物抜き・低炭水化物は、深刻な健康被害とか、継続してやるのは難しいとか、リバウンド率が高いとか、いろいろな問題が指摘されているので、私は否定的)。

また炭水化物だけではなく、ビタミン・ミネラルも、脂肪分解には重要だという。
とにかく、体脂肪を分解するには、筋グリコーゲンが消費とか、筋肉分解とか、その過程で必要な栄養素は・・とかいろいろ複雑な過程があるらしい←面倒なのでちゃんと理解してない(^^;)。
たんぱく質は筋肉を維持したりするのに必要だし、脂質もビタミンの吸収を助ける。
どれも、満遍なく必要なのだ。

結局、人間の体は複雑にできていて、「○○の栄養を摂れば脂肪燃焼!」なんて単純なものではなく、脂肪を効率よく分解するには、バランス良くいろいろ食べるというのが重要なんじゃないかなという、超無難な結論に達した。

私は、摂取カロリーだけじゃなく、栄養バランスもチェックしているんだけど、バランスよく食べるというのはかなり難しい。

摂取カロリーを規定内に収めるなら、多少頑張ればできる。
3食マクドナルドだって、カロリーを注意していれば、できるぐらいだ。
ケーキとか菓子パン、お菓子でカロリー内に収めるのだってできる。

でも栄養バランス良く・・となると、献立もちゃんと考えなければならないし、その中に食べたいモノを組み入れてメニューを決めるとなると、ますます大変だ。
逆に、工夫のしがいがあって、上手くバランスよく摂れると嬉しいというメリットも。
単にカロリー摂取量をチェックするだけだったら、途中で飽きてたかもしれない(^^;)。

栄養バランスに気を配るようになると、ケーキとか菓子パンとか、なんとなく避けようという気持ちにもなる。
高カロリーなのに栄養価が低いので、他の食事で栄養のバランスをとるのが難しくなるからだ。

また栄養バランスのチェックをしていると、「今日は野菜をいっぱい食べた」と思っていても、実は必要な栄養には全然足りなかったり、いつも不足しがちな栄養を補う為に、今まで食べなかった食材を食べるようになったり、いろいろな発見や変化があった。

基本的には、たんぱく質も脂質も炭水化物も必要量摂るように心がけ(脂質だけは、ほっておいても必要量になっちゃうんだ、これが(^^;))、他の栄養素に関してもなるべく摂取できるような献立にする、かなり足りなかった栄養素は次の日に食べるなどしていた。

体脂肪が効率良く減ったのは、食生活の影響の方が大きいんじゃないかなと個人的には思っている。
運動をかなり頑張っているのに、体脂肪率が思ったように減らないという人は、自分の食事の栄養バランスを見直してみるのもよいと思う

ダイエットしてる人の中には摂取カロリーに気をとられて、栄養バランスは二の次になってる人も多い気がする。

摂取カロリーは抑えているけど、その内容は菓子パンなどが中心で野菜などが少ないとか、逆に炭水化物やたんぱく質、脂質のどれかを極端に減らしているとか。

もしくは、上記の「摂ってるつもりでも摂れていない」とか。

ビタミンB2は脂質の代謝に必要だというけど、私にとっては摂りにくく(レバーなど私の嫌いな食材が多い、卵は食べ過ぎるとコレステロールが問題になる)かなり苦労した。
ビタミンB2だけを多めにとっても、他のミネラルやビタミンが無いとダメらしい。

キャベツはビタミンCが多いけど、キャベツだけでビタミンCを摂ろうとすると250g、キャベツ1/4玉食べる必要がある。千切りにしたらどんぶり2杯分以上になるだろう。
ゆでたキャベツの場合ビタミンCの損失が大きいので1/2玉だ。
でも、これだけのキャベツを食べて必要な摂取量になるのは、ビタミンCとビタミンK、葉酸ぐらいで他の栄養素はほとんど摂取できない。

レタスだけで一日に必要なビタミンCを摂ろうと思ったら5玉ぐらい食べないと足りない。
レタスって量があり、食べた気になりやすいので要注意だ(^^;)←自分がそうだ。
加熱したらかなりのビタミンCが壊れるのも要注意。
でもレタスはビタミンKが豊富で、半玉食べるとビタミンKの一日の摂取量が摂れる。

一日分の野菜が摂れるという野菜ジュースも一日の必要摂取量が入っているのはカロチンぐらいで、本来、それと同じ量の野菜をちゃんと摂取した時に得られる栄養のほとんどが無い。

コンビニのサラダで野菜を一日の必要量を摂ろうと思ったら7パックは食べないと足りないという。

逆にパプリカは、半分食べると、ほぼ1日分のビタミンCが摂取できる。
じゃぁパプリカを食べていれば安心かというと、他の栄養素が足りないので、結局はいろいろ食べる必要がある。
ビタミンCが不足しがちな時、パプリカは便利だ・・ってぐらいだ。

それに、同じものばかりを食べつづけるというのはリスクがある。
ほうれん草には結石の原因になる物質が入っているし、マグロは水銀の問題がある。
その食材に何かしら弊害がある場合、そればかり食べつづければその影響が大きくなる。
結局は、いろいろな野菜・食材を満遍なく食べる・・というのに行き着く。


適度な運動とバランスの取れた食事=効率のよい脂肪燃焼

なんじゃないかなと。
普通過ぎる結果なんだけど(^^;)。


サプリに関しては、どうしても足りない栄養素を補充するために飲んでもいいかなと思うけど、それは食生活を改善してそれでも足りない時にたまにサプリで補うぐらいがいいと思う。
サプリを飲んでるから安心ではない。
ちゃんとした食事を摂らずサプリで栄養バランスを摂ってるという人を調べたら、栄養失調状態だったなんて話もあるみたいだし。

体脂肪を燃やすというL-カルニチンとかの効果は使ってないのでわからないけど、この手のは運動した時の補助らしいので、運動しないで飲むだけで痩せるというのは無いだろう。

飲むだけで痩せる薬の場合、ほとんどは効果が無いらしいし、効果があるものは「体に影響がある=副作用もある」ということで危険だと思う(実際死んでる人もいるし)。
また薬で痩せた場合、薬をやめたらまた太るので、危険な薬を飲みつづける必要があり、これまた怖いと思う。

バームは最初の頃少し飲んでた。
これは、脂肪燃焼効果があるというよりは、長時間疲れにくく運動できるので、運動した分脂肪が分解されるだけであり、運動しなかったり、短時間しか運動しないのに飲んだ場合は、高カロリー飲料水の摂取にしかならないんじゃないかと。
私の場合、2時間前後は運動する時だけ飲んでた。
確かに、飲むとへばりにくく、最後まで元気に動けたりした気がする。
ただ、2時間も続けて運動する事はあまり無いのでその内飲まなくなってしまった(^^;)。


最後に、部分痩せはできるか?について。


体脂肪って、お腹とかお尻とか太腿とか気になる部分にたぷたぷついてたりする。
その部分を狙って落としたいのは山々だけど、体脂肪を狙って落とす事はできないらしい。

つきやすい場所というのはあるし(皮下脂肪が気になる場所)、人によって落ちやすい場所があるのかもしれないけど、体脂肪は

薄皮を剥くように全身から落ちる

と思っていた方がいいらしい。


実際、そんな感じだった(一緒にダイエットしていた友人も同じ事を言っていた)。


ただ、筋肉が無い状態で筋肉をつけると、体脂肪が落ちなくても締まってきたりはすると思う。
私の場合、ビリーを始めて最初の1~2ヶ月でウエストがかなり減ったんだけど、これはヨワヨワだった腹筋が鍛えられたので締まったんじゃないかと思う。
ふにゃふにゃだったお腹が力を入れると、すっごく固くなるようになったし。
内蔵脂肪が少し減ったというのもあるのかも。
最初に急激にしまった後は、1ヶ月1cm減るか減らないかで、こちらは皮下脂肪が徐々に減っていったんじゃないかと。
皮下脂肪が1キロ減ると、ウエストが1cmぐらい細くなるとか聞いたような気がする。
とにかく、皮下脂肪は減らしにくいのは確か。


それから理由はわからないけど、体重が減らないのに、ウエストがサイズダウンしたり、逆に体重が減ってもウエストが変わらなかったりということがよくあった。

体重が減る→即サイズなどに影響が出るではないらしい。

人間の体というのは、複雑な作りで、単純に因果関係がわかるものじゃないってことなんだろうね。
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by tako-taku | 2008-02-24 04:37 | ビリーでダイエットのまとめ | Trackback | Comments(0)

クリスピークリームドーナツ   

2008年 02月 24日

以前、友人から「美味しいよ」と聞いて気になっていた、クリスピークリームドーナツ

口の中でとろけるみたいな柔らかさが売りらしい。
特にできたてが美味しいとか。

新宿方面に出かける予定があったので、少し早めに行って買おうと思っていた。

新宿駅南口を出て数分でお店にはついたんだけど・・・・

朝10時だというのに

長蛇の列( ̄□ ̄;)

待ち時間45分とか書いてある。

余裕を見てでたとはいえ、45分もかかったら、待ち合わせ時間に間に合わない。

諦めようと思ったけど、せっかく早めに来たんだから・・と一応並んで見る事に。


列は思ったより早く進んでいる。

「おっ、これは買えるかもo(*^▽^*)o~♪」


と思っていると、なんと出来立てのオリジナル・グレーズドまるまる1個を試食として配っていた。

まだ暖かいドーナッツを貰って、並びながら食べる。

確かに、ソフトで美味しい(*^▽^*)。
でも、思ったより甘かった。
もう少しあっさりめのドーナツを期待していた私。


ドーナツをムシャムシャ食べていると、大きい箱を買うなら早めに買える列に行けるという案内が。

もう時間も無かったので箱買いの列に行く私。


しかし、箱を見て、その巨大さにショック( ̄□ ̄;)。
薄くて横にかなり大きいのだ。


帰りは満員電車になるだろうから、この大きさの箱を持って乗るのは辛い・・・。

箱買いは数が多く、試食した甘さだと、全部食べるのは大変そう・・・

そして、時間も無い・・・。


悩んだあげく、列を離れてしまいました。


試食だけ食べて帰る事になってしまったのでちょっと罪悪感。
でも、気になっていたドーナツの味見ができたので、満足といえば満足。


私の後ろを歩いていた女の子達も同じ状況だったらしく、

「試食だけして帰ってきちゃったけど、よかったのかなーー」
とか話していた。


今度行く時は、時間の余裕を持って、個数を選んで買えるようにしよう。

大きな箱が、もう少しかさばらない大きさならいいんだけどなぁ。

またネットで評判を読むと、やっぱりできたてが美味しくて、冷めちゃうとミスタードーナッツの方がいいという意見も。

これから暖かくなるから、買ってお店の外で食べるというのが一番正解なのかも。
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by tako-taku | 2008-02-24 02:55 | 食:スイーツ・パン | Trackback | Comments(0)

WiiFit買いました!   

2008年 02月 22日

息子の誕生プレゼントにWiiFitを買いました。

WiiFit、予想以上に重かった( ̄□ ̄;)。

自宅まで持ち帰るのもトレーニングの1つかっ?!!
買った時からトレーニング開始か?!


と思えるぐらい。


半分私に焚き付けられて選択したのもあり、直前までWiiFitでいいのか悩んでいた息子。

買った直後も

「本当にWiiFitでよかったのかなぁ・・・・・・(-_-;)」

なんてことをのたまってたΣ(゚д゚;) オイッ買った後まで悩むなよ。


しかーし、実際遊んでみたら予想以上に面白かったらしく(元々単純なゲームが好きな息子向き)、一人で汗だく、次の日は筋肉痛になってました。

「興味無い」と言ってた旦那も、少し遊んでいた。

私も少しやった。

家族で遊べるというのは、なかなかいい(^^)。


でも、重さの原因でもあるボード、でかくて重くて邪魔。

1人でしか遊べないので、順番待ちがちょっとタルイなど、難点もある。

まぁ、それより、継続して続けられるか・・・が一番問題だ。


ゲームなのに、

毎日継続してやるのがいい!

というのも、かなり珍しいけど。


継続してやってる人の中には、減量できた人もいるらしい。

ただ、全体的に軽い運動メインなので、ダイエット目的より健康維持目的、おまけに減量がついてきたらラッキーぐらいの気持ちでやるのが一番いい気がする。

減量目的メインだと、効果がなかなか見えなくて投げちゃいそうな気がするよ。
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by tako-taku | 2008-02-22 18:40 | ビリー&ダイエット | Trackback | Comments(0)

ゴミの袋でTVチャンピオンを思い出す   

2008年 02月 21日

私の住んでいる場所は、ゴミの回収が有料だ。
中くらいの袋で1枚40円。
普通のゴミ袋のサイズ45Lだと80円・・・・(・・、)高い。

だから、できるだけゴミ袋にゴミを詰め込みたい。


ところが、ゴミを出す時、


口はちゃんとしばって出す


という決まりがある。

それはわかる。
ゴミをめいっぱい詰め込んで、口が開いていたら散乱しちゃうし。

ということで、ゴミをめいっぱい詰め込んだ袋の口をしばろうと頑張る私。


しかーーーし、


私は不器用・・・_| ̄|○


きっと器用な人なら縛れるほどのゴミの口部分。


私には、なかなかなかなかなかなか縛れない。


そういう時、


TVチャンピオンの
手先が器用選手権に出ていた人なら
難なく縛れるんだろうなぁ



と毎回毎回思ってしまう。


Come Here!!
手先が器用な選手権にでた人~~!!



と思いつつ、汗をかきながら(それぐらい頑張っている)ゴミ袋の口をしばっている。

それだけ頑張っても袋の口がしばれず、もう1枚使う事になると、
ひっじょーーに悔しい(-_-メ)。

セコイのか私って???
無理して口縛って捨ててますって人、そんなにいないんだこれが・・。
その余裕部分に、家のゴミを入れて欲しいぐらいだ。
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by tako-taku | 2008-02-21 02:20 | 日記 | Trackback | Comments(2)

ビリーでダイエットのまとめ(3)リバウンド   

2008年 02月 18日

リバウンド

すっごく嫌な言葉だ(-_-;)。

でも、リバウンドしやすいダイエット、リバウンドしにくいダイエットはあっても、リバウンドリスクの無いダイエットというのは存在しない

リバウンド率はかなり高いらしく、岡田斗司夫の「いつまでもデブとは思うなよ」だと、体重を5年維持できるのは200人に1人となっているし(これはアメリカのデータだけど)、他のデータを見ても、ある程度数値の大きな減量をした人の場合、7割~9割ぐらいは体重を維持できていないらしい。
ダイエットをする人が減らないのはリバウンドする人が後を絶たないというのもあるのだろう。

という事で、いかにリバウンドのリスクを減らすか!というのがダイエットをする時の最重要項目だった。

家を購入する時、家を購入できるかより、ローンを払い続けられるかの方が重要なのと同じ。

家を購入できても(痩せられても)
ローンを払い続けられなければ(維持できなければ)
破綻(リバウンド)するからだ。


ローンで破綻するのが悲惨なように、リバウンドもすると弊害が非常に大きい

まず、健康面で見ると、生活習慣病などのリスクが高まってしまう
減量してリバウンドするより、肥満の体重を維持したほうが、まだいいらしい。

健康の為ダイエットを始めた私としては、これは大問題( ̄□ ̄;)!

「美容の為のダイエットだから、関係無いわ」と思う方もいるかもしれないが、こちらも大きな問題がある。

リバウンドした場合、体脂肪ばかりが増えて、ぶよぶよの体になってしまったりする。
また、短期間で大幅減量をした場合、リバウンドしやすく、減量・リバウンドを交互に繰り返すほど省エネな太りやすく痩せにくい体を作ってしまう


リバウンド対策:

減量達成後も続けられるような、ダイエット内容にする。
結局は、生活全般の見直し&改善=ダイエット。

減量すると体脂肪だけでなく、必ず筋肉も減る。
減る筋肉を少しでも少なくする為に、運動も併用する。

「○月までに何キロ」のような目標を決めてダイエットすると、無理をしてしまいやすい。
思うように減らないとストレスもたまる。
無理な減量やストレスはリバウンドにつながりやすいので、目標は決めない。

一ヶ月に落とす体重は、体重の5%以内にする。
それ以上落ちるなら、食事量を見直す。



おおまかにはこんな感じ。


リバウンドの原因のほとんどが、ダイエットに期間を設けてしまう事だと思う。

特に「短期間」という言葉は、リバウンドと大の仲良しだ。

ネットの掲示板で「短期間で痩せられる方法」を聞いている人がとても多いが、
「短期間で体重を減らすことはできますが、リバウンドしますよ」
という回答もとても多い。
私も、この回答に同感だ。

「ダイエット中だから我慢」というのは、「ダイエットが終わったら我慢しなくていい」につながる。

体型というのは、その人の生活習慣や食生活が作るものなので、目標を達成しても、元の生活に戻せば、リバウンドしてしまうのは当たり前なのだ。

私は、ダイエット中、揚げ物もお菓子も食べていたし、外食もしていた。
太りそうなモノを全く食べないというのは、いつか我慢ができなくなる可能性が高いので(我慢すればするほど、食べたくなる)、敢えて食べるようにもしていた。
もちろん、量や頻度は調整していたけど。


体重が減れば、基礎代謝も消費カロリーも減る。
体重を減らせば減らすほど、前の生活とは、違う生活をしなければ維持は難しい。
そして、維持の為、継続して努力が必要。


というのさえ知っているだけでも、リバウンドのリスクはかなり減ると思う。


例えば70キロから50キロまで減量した場合。

70キロの30代女性の基礎代謝は1500kcal、生活レベル低(専業主婦や事務職)の場合一日の消費カロリーは2000kcalぐらいである。
50キロの30代女性の基礎代謝は1085kcal、生活レベル低の一日の消費カロリーは1400kcal。
全く同じ行動を取っていても、消費するカロリーは600kcalも違う。

600kcalと言えば、ほぼ1食分、ファミレスのパスタだったら一皿分ぐらいのカロリー。
70キロから50キロに減量した場合、体重を維持する為には、以前と比べかなりのカロリー摂取を控えなければならなくなるわけだ。

突然生活を変えるのは難しいので、減量期間中、食事量の調整をしたり、徐々に生活を改善していく必要がある。
減量期間中というのは、試行錯誤して食生活や生活を調整していく期間でもあるのだ。
極端なことをして、短期間に大幅減量するダイエットの場合、日常生活とはかけ離れた生活になりやすく、この調整期間が無いので、リバウンドしやすいとも言える。

そして、無理な食事制限や単品ダイエットのリバウンド率が非常に高いと言われるのは、目標を達成した後、続けるのが難しいというのがある。
また途中で挫折して、リバウンドする人も多い。

続けられた場合も、健康被害や摂食障害に陥る可能性が高い(摂食障害って、頑張れてしまう真面目な人がなりやすいらしい)。
栄養不足による体や心への深刻な影響が気になる人は、摂食障害でググッてみて下さい。飢餓実験体験者達の、行動の変化とか、後まで残った影響とか、かなり怖いです。

無理な食事制限で落とした人でリバウンドしていない人の多くが、減量後、食事量の調整や運動という、いわゆる王道ダイエットに方向を変え、その生活を続けている。


また、食事制限による急激な減量には、もう1つ大きな問題がある。

筋肉量の大幅な減少→基礎代謝の大幅な減少だ。

70キロの人が50キロまで減量した場合、個人差はあるが同じ行動をとっても600kcalほど消費カロリーが減ると書いた。

ところが、急激な減量の場合、危機感を感じた体は、真っ先にエネルギーを最も消費する筋肉を落としてしまうという。

すると、70キロから50キロまで減量した時、消費カロリーの減少は600kcalでは済まず、700kcaとか800kcal減ってしまうことにもなりかねない。
その場合、1400kcalや1300kcalの食事量にしないと維持できないことになり、運動併用でゆっくり減量した時に比べ、維持するのがより難しくなってしまう。
急激な減量のリバウンド率が高いのは、そういう理由もあるのだろう。
そしてリバウンドと減量を繰り返すと、筋肉がますます減り、それに比例して消費カロリーも減ってしまう。

また基礎代謝が落ちた状態で、リバウンドすると、以前は体重70キロで2000kcalの摂取量で消費カロリーとのバランスが取れていたのが、例えば70キロで1800kcalしか消費しない体になっていたとすると、前と同じ量食べていても、余剰分200kcalの分体重が増える。
リバウンドした人に、以前より体重が増えてしまう人が多いのはこういう理由からだ。

その上、人間の体というのは、一度なった体重までは戻りやすいという。
一度70キロまで体重を増やした人は、一度膨らませた風船が膨らみやすいように、簡単に70キロに戻る。
そして、こういう状態のリバウンドの場合、ほとんど増えるのは体脂肪だったりする。
すると前と同じ体重に戻ったのに、以前より太って見えたりもする。


そして、筋肉というのは、とっても落ちやすいくせに、とってもつけ難い
真面目に筋トレしている人でも、年1~3キロぐらいしか増やせないという。
無理なダイエットで落としてしまった筋肉を元に戻すのはかなり大変だろう。
特に、何もしていなくても筋肉が落ち、年々基礎代謝も落ちる20代後半以降のダイエットの場合、ダイエットの際、いかに筋肉が減る量を抑えるか(減量中筋肉を落とさないというのは無理らしい)が、とても重要になる。
私なんて、ビリーをやっていても、若い頃のように筋肉が鍛えられないのを、もの凄く実感している(;_;)。


という事で、運動が出てくる。

ダイエットにとって、運動は、消費カロリーを増やすだけではなく、落ちる筋肉を少なくするという働きもある。

体重が落ちる時、どうがんばっても脂肪だけを落とす事は難しく、筋肉も一緒に落ちてしまう。
運動する事によって、筋肉の減少量を少なくする事ができるらしい。

また、体のラインを引き締めるという効果もある。
同じ様に減量しても、運動しながら減量した人と、食事制限で落とした人(運動していても、急激に体重を落とした場合はこちらになりやすい)では、体型にかなり差がでる。

運動+食事管理でゆっくり体重を落とした方が、食事制限で落とすより、リバウンドしにくいのは確かだと思う。
食事制限の場合、減量が急であれば急なほど、リバウンド率はあがる。

これは、体重がどんどん落ちる=筋肉がどんどん落ちているということだからだ。
体脂肪というのは、1キロ減らすのに7200kcalほどかかる。
全く飲まず喰わずでいても、4日で1キロがやっとだ。
それも脂肪だけが使われるわけではないので、これすら無理と言える。
しかし筋肉は1000kcalで1キロ減るという。
その上、体は栄養不足だと、エネルギーを喰う筋肉を落としやすい。
生命維持の為だ。
摂取カロリーが極端に不足している場合、運動していても、それが無駄になるぐらい筋肉はどんどん落ちる。
そして、筋肉が減ったのを体重が減ったと喜んでいると、待っているのは基礎代謝の低い太りやすい体という事になってしまう。

ダイエット関係の日記で「何故この摂取カロリーと運動量でやせないんだろう?」って見ていて思ってしまう人は、過去に極端な食事制限ダイエットをして大幅減量、その後リバウンドしていたりする。
こうなってしまうと、かなり大変だと思う。

また2~3日で数キロ減なんていう場合、ほとんど水分だ。
食事を大幅に減らすと、最初の1週間くらい体重がどんどん減るが、ほとんどが水分、次に筋肉、最後に少しの脂肪となるだろう。
この場合は、本来体に入っているはずの水分量を減らしているだけなので、普通に食事を摂っただけで、元に戻る。

しかし、運動+食事管理でゆっくり落としても、もちろんリバウンドはする。
食事制限より、ゆるやかに来やすいというだけだ。

運動を頑張って体重を落とした人が、運動を止めれば、その分消費カロリーは減るので、やっぱりリバウンドする。

なので、運動して痩せた人が、減量終了後運動を止めるor減らすのなら、その分摂取カロリーを減らすなどして調整しなければいけない。
また筋肉は徐々に落ちるので、やはり継続した食事管理が必要となる。

私なんて、運動を続ける自信がなかったから、運動してない自分を前提に、摂取カロリーを決めてしまったぐらいだ(^^;)。
一応今の所、運動は続けているけど、どうなるか怪しい。
熱しやすく冷めやすい自分。
自分の事は自分が一番よく知っている(-_-;)トホホなことだけど。

ビリーに飽きた時のために、次にやる運動も模索中だったりする。


ちなみに、運動には有酸素(ウォーキングなど継続して長時間できる運動)と無酸素(筋トレ)がある。

いろいろ調べたけど、無酸素+有酸素+食事管理が一番リバウンドが緩やかそうだと思う
無酸素だけでもリバウンドしにくいかも。
有酸素のみだと、無酸素をプラスした時よりは、リバウンドしやすいように思える(これはいろいろ説があるので、気になる人は自分で調べてください)。

という事で、ビリーは、無酸素+有酸素両方の要素があり、減量にもいいし、リバウンド対策にもなりそう!というのが、私がビリーを続けている理由でもある。
無酸素・有酸素に関しては、正確かどうかわからないけど、信じてモチベーションをあげるというのも、ダイエットには大切だ。

自分の信じられるダイエットをする

というのは、ダイエットを成功させる必要条件だったりするしね。

私の場合、真面目にダイエットに取り組んだきっかけがビリーで、「ビリーは効果がありそう!」と思えたから、真面目にダイエットをはじめた・・という(^^;)。
普通は「ダイエットのためにビリーを始める」だと思うんだけど。

ビリーはキツイので、「これだけ頑張っているんだから成果を出したい」と、食事に気をつけるきっかけになる人も多いらしい(私もだ)。


それから、無理の無い減量ペースというのは、一ヶ月に体重の5%未満だそうだ。
健康に問題がないのは1%~2%という話もあるけど、それだと元の体重によっては2ヶ月に1キロとか、成果がほとんど見えないのが困りもの(^^;)。
私は、5%未満を目標にしたけど(これだと、停滞期にも入りにくいらしいけど、私の場合、1ヶ月ほとんど停滞期、数日間の間に1~2キロガクっと減るというパターンだった)、どれだけ減るか調整するのは難しい。
私の場合は、一ヶ月3%~4%前後減ったので、いいペースだったのかなとも思う。
減るペースが早すぎる場合は、食事や運動量で調整しながら・・というのがいいんだろう。


ということで、リバウンドしない!という目標を元に、ダイエットに励んでいた私。
実は減量中より、維持に入ってからの方が精神的にはキツイ。
減量中は、まだ体重が減るという成果があった。
しかし、維持中って、そういう楽しみが無い。
ある程度幅は持たせているけど、それ以上増えても減っても困るし。
なるべく無理せず無理せずとは来たけど、それでも、やっぱり多少の我慢はある。
いつ気がゆるんでしまうか、怖い。
ほんと、自分の事は信用できないんだよ・・・。
でも、このダイエット期間中に開拓した低カロリーレシピは、この先も役立ってくれると思う。
低カロリーで美味しい物、好きな物を増やすというのはいいよ(^^)。


次は体脂肪に関して。
これは、いまだによくわからないけど、予想よりは減ったので(もっと苦労すると思ってた)、その辺りを。
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by tako-taku | 2008-02-18 17:25 | ビリーでダイエットのまとめ | Trackback | Comments(0)

WiiFitやりました   

2008年 02月 15日

前々から気になっていたWiiFit、友人が買ったというので、昨日やらせてもらいました~!

そして今日、背中が筋肉痛です。

うーん、どの動きが原因なんだろ??

ちまちまといろいろな動き(ゲーム)があるので、どれが原因かわからん。
筋トレの「腕立て片手バランス」(ちゃんとした名前忘れた)が原因かな?
これが一番きつかった(ソックス履いてたせいもあって、足が滑って滑って余計に)。

スクワットは、日頃ビリーでやってるせいか満点「筋肉大王」の称号を貰いました(元々簡単なのか、これは?)。

フラフープは、上手くやると、今流行りの骨盤まわしと同じ効果がでるかもしれない(あくまでも可能性)。
私の場合、腰回し下手で、膝に負担がかかっちゃのが難点なんだけど。
フラフープは少し汗ばみました。

WiiFit、動きが単純で、幼稚園児ぐらいでも充分遊べるゲームも多い。
家族で遊ぶのにとてもよい気が。


絶対飽きそう

と思いつつも


欲しい~!!!


腰痛対策として「背筋・腹筋やれやれ」と何度せっついても全くやらない旦那のためにもなるかもしれない(旦那は「そんなの効果があるとは思えないから、やらない!」と言い切ってるけど(^^;))。


今月来る誕生日のプレゼントが決まらない息子を焚き付けてみた。

「誕生プレゼントにWiiFitはどう??」

WiiFit8千円ちょっとを、特に理由も無く買うのは躊躇しちゃうけど、絶対ゲームをリクエストしてくる息子の誕生日予算5千円~6千円にプラス2千円ぐらいだったら、買ってもいい気がするから(^^;)。

息子、ちょっとその気。

他のWiiソフトチェックして、欲しいのが無ければ、WiiFitにすると言ってた。


踏み台が思ったより大きめでちょっと邪魔になりそうだけど、遊びながら運動もできるということでいいか(^^)。
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by tako-taku | 2008-02-15 08:28 | ビリー&ダイエット | Trackback | Comments(0)

スーパーの冷凍食品コーナー   

2008年 02月 10日

近所のスーパーは、毎週金曜日冷凍食品が半額になる。

毒餃子事件が騒がれてはいるけど、息子が冷凍食品である「今川焼きクリーム入り」を食べたいというので、買いに行って来た。

いつもより冷凍食品コーナーは空いていた気が。

それよりも、「すごい!」と思ったのは、商品毎の売れ行きの差。

弁当用「ひじき」「切干大根」などの小さいおかずが6個入っている冷凍食品、いろいろなメーカーが出しているんだけど、その中の一部だけがごっそり減っていた。

そして、減っている商品の裏には「日本の○○工場で作りました」との表記が(^^;)。

冷凍食品の裏を見て、生産地とか確認するの面倒だなーーと思っていたんだけど、商品の減り方を見ればもう一目瞭然。

減ってる商品=日本国内製造

という感じ。

まぁ、製造は日本でも、使われている食材がどこの物かわからないけど。

中には、どこで製造されたのか、いくらパッケージを見てもわからないものもあった。
どこで製造されたのか書いていないのもあるんだね。

国内製造だったら、せっかく売れる機会なのに大損だ。
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by tako-taku | 2008-02-10 00:42 | 食:いろいろ | Trackback | Comments(0)