カテゴリ:本・映画( 11 )   

映画と本は別ブログで   

2007年 01月 30日

映画と本の感想は別ブログにまとめてあります
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by tako-taku | 2007-01-30 18:34 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

映画でドタバタ   

2006年 03月 22日

今日はレディースデーなので、息子が行きたがっていたドラえもんの映画に行く予定だった。
学校は給食ありだが3時限までとの事だったので午後1時ぐらいまでには帰って来るだろうと予想し、午後1時45分からの映画に行く事に。

毎年息子に付き合って見ているドラえもんの映画。
しかし、今年はリメイクみたいだし、あまり見たく無い。

という事で、友人の子を誘い、子どもだけで映画館に入れる事に。
その間、私達も別の映画を見ようかと思ったが、丁度春休みの映画が開始する時期で、見たい映画はみんな夜の時間帯に移動(T_T)。
諦めて、お茶でもして、映画館の近くで待つということになっていた。

しかーし、当日1時過ぎても息子は帰って来ない
遅くとも1時半前には帰って来るのでは・・・と期待したが、やっぱり帰って来ない。

しょうがないのでマンションの前で息子を待ち、そのまま車で映画館に向かう事に。

誘った友人の子は別の学校に通っており、給食も無しなので、1時前に帰宅したとの事だった。
なので、先に映画館に行ってチケット購入してくれるように頼んでしまっているので、もはやキャンセルも出来ない。

マンションの前でイライラ待つ私。
「走って帰って来てね!」と言っていたのだから、1時45分ぐらいには帰宅するはず・・・との願いも虚しく、息子が帰宅したのは午後2時丁度ぐらい。
いつもの4時間の時と変わらない。
ついでに道の遠くに見えた息子は、友人達の群れと一緒にダラダラのんびりと下校してきたのであった(-_-;)。

映画館に到着したのが2時15分ちょっと前。
最初の15分ぐらい見る事が出来なかったけど、それは自業自得ということで、諦めて貰った。
それにしても、特別時定の時こそ、下校時間をハッキリして欲しいぞ。

ちなみに、映画は面白かったそうだ。
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by tako-taku | 2006-03-22 23:54 | 本・映画 | Trackback | Comments(4)

ドラマ「着信アリ」   

2006年 02月 27日

友人の一人はドラマを見る時、全部HDDレコーダーに録って、まとめて見る。

昨年秋~12月までやっていた「着信アリ」のドラマを全話録ってあるというので見て来た。
もちろん全話一気は無理なので、先週金曜と今日月曜、午前10時に行き、午後2時まで見て(お昼はカップ麺)、4話×2で8話分鑑賞。

全10話なので後2話である。

最初の4話は「えっこれが着信?」と思うような感じ。
同じなのは、「死を予告する着信がある」というのと「ヒロインと一部登場人物の名前」ぐらい。

それも、呪いがメインでは無く、死の予告電話を装った実際に犯人がいる事件が中心。
オタクとかガンマニアとか、ノリが変なキャラもたくさんでていて、全然怖くない(-_-;)。

「これは期待外れか??」とがっかりしちゃったけど、後半に見た4話は、呪いが中心になって俄然面白くなった。

残り2話が早く見たいぞ~。
見るのは来週になるかな?
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by tako-taku | 2006-02-27 23:28 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

総入替え制の映画は大変だ   

2005年 11月 15日

「ブラザーズ・グリム」を見て来た。
感想の方は別ブログにて。

この映画を見た時に一騒動あったのだ。

今日映画を見に行ったのはレディースデーだったから。
3人で行く予定が、一人が子どもの体調不良でドタキャン。
2人で行く事になったのだが、私が家を出る5分前に別の友人から電話があり、「自宅の駐車場を家族のお客さんが使うので、車で出かけるよう言われた~(T_T)。遊べない?」との事だった。
これから映画だというと、しばらく悩んだ末、来るという。
また人数が3人になった。

ちょっと買い物がしたかった私は30分ほど早めに行った。
まだ朝10時だというのに、映画館指定の駐車場は、予想以上に混んでいて、7階だったか8階建ての立体駐車場の屋上も屋上、屋上の上にあるスペースしか開いていかなかった。
ただ、屋上の屋上(エレベーターが止まる屋上階の上に階段で登るスペースがあったのだ)はまだすいていて、20台~30台ほど停められるスペースにはまだ1台しか停まっていなかった。

映画は10時50分から、待ち合わせは10時半、映画館のロビー。
10時半丁度にロビーに行くと、待ち合わせの友人達はまだ来ていない。
携帯で連絡すると、一人は駐車場内、一人はこれから駐車場に付く所というので、先にチケットを買っておく事に。
最近の映画館は指定席・完全入替え制なので、チケットを買うなら早ければ早いほどいい。

チケット売り場で聞くと、もう既に中央部分は埋まっているという。
思ったより混んでいるらしい。レディースデーだからだろうか??
あまり大きくないホールという事なので、一番後ろの通路側の席を3つ取った。

チケット購入とほぼ同時に待ち合わせの友人の一人が到着し、もう一人を待つ事に。
待っている間に、売店で売っている「ハムと卵のパニーニ」とコーヒーを購入。

ところが、今日飛び入り参加のもう一人の友人がなかなか来ない。
時間は既に10時35分。

と、来ない友人から電話。
駐車場が混んでいて、入れないんだそうだ( ̄□ ̄;)。
私が入庫した時も混んでいたけど、たった30分でここまで混むとは。
やっぱりレディースディのせい?
私が車を停めた時も、車から降りてくる人のほとんどが女性だったし。

でも、ゲート前で「空車」になるのを待っている状態なので、もう入れるだろうとの事。
しかし、入れたとしても、開いているのは屋上の屋上駐車場である。
グルグルグルグルと立体駐車場を登らなきゃいけないので、そこに到着するまで5分ほどかかる可能性が高い。
ちょっと焦る。

食べ物を買っておいてくれとの事だったので、私と同じ物を購入して待つ。

10時40分になり、開場のアナウンスが流れ出すが友人は来ない。
もうチケットを購入しちゃってるので先に入る事も出来ない。
10時45分、友人からまた電話。
「駐車場に入れたけど、空いているスペースが無い!!!」との事だった。

もう映画は始まっちゃうし、最後の手段として、入館の時チケット確認をしているお姉さんに、チケットを託す事にした。
「やってくれるかな??」との不安がちょっとあったけど、お願いすると、あっさりOKしてくれた。
もしかして、こういうケースというのは割とあるのだろうか??

その後も大変で、待っていた私も友人も食べ物&飲み物を購入済み。それプラス、遅れてくる友人の食べ物&飲み物も持っていかないといけない。もちろんトレイ無し。

どうにか食べ物&飲み物を持ってバタバタと入場、予告を見ている最中、無事3人目が到着。
間に合ってよかった~♪
通路側の席をとっていたのも幸いした。

それにしても、完全入替え制って、こういう時はすごく困るものなんだね。
今までは、映画の前にランチとかしてたから、こういう事って無かったのだ。
自分も遅刻したりしないように、気をつけないと(^^;)。

そうそう、パニーニはとっても美味しかったけど、パンの表面がパリパリに焼いてあって、思ったより音がした(^^;)。映画の音が途切れると目立つので、噛むのを止めて、また音がするのを待ったりしてしまった。
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by tako-taku | 2005-11-15 22:33 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

ホラービデオ鑑賞会(大袈裟)で「予言」を見た   

2005年 08月 29日

今日はBBQの予定だったんだけど、主催者の都合が悪くてお流れに。

という事で、いきなり暇になってしまったBBQ参加メンバー3人+子供6人で集まる事に。
先日、ゲストルームに泊まりに来たメンバー。

目的はホラービデオ鑑賞。
メンバーの一人がホラー映画が好きなのを先日知って喜んだんだけど(私も好き♪)、彼女は怖くて一人では見られないらしいのだ(^^;)。

今まではご主人に付き合って貰っていたらしいのだが、今度から私がお供する事に。
もう一人のメンバーは、怖いのが大嫌い。
「着信アリ」は絶対嫌だと言っていた事もあり、「予言」と「リング」(ハリウッド版)を見る事にした。

携帯に「カップ持参でね」と自宅を提供してくれたホラー好きの友人からメール。
「カップって何だろ?」と一瞬思ったが、以前遊びに行った時、「昼ご飯用にカップ麺持参で来い」と言われた事があったので「カップ麺」だろうと推測。

いろいろなお家に遊びに行くけど、「カップ麺持参」と指示してくるのはこの友人ぐらいしかいない(^^;)。それとも、割と一般的なのかしら???

昼ちょっと前に集合し、まず子供達にカップ麺を食べさせて、子供部屋に追いやる。
子供達にホラービデオを見せるのはあまり良く無いだろうという配慮。

私達もカップ麺を食べた後、まずは「予言」を見る事に。
自分の娘の死亡記事が書いてある新聞を読んだ直後に、目の前で娘を事故で失った主人公が巻き込まれる恐怖を描いた作品。
といっても、スプラッタ物ではなく、どちらかというとセンチメンタルな話。

途中「鬼形礼著」の「恐怖新聞考」みたいな本が出てきて、あっ、これって元はつのだじろうの「恐怖新聞」なんだ!と気が着いた。
原作の方が絶対怖いけど(つのだじろうは怖い-今読んだらそうでも無いのかな?中高生ぐらいの時好きだった)、なかなか味がある良い作品でした。
でも途中から、子供達が数人来て一緒に見てしまった。
見せたくないような、グロイシーンはワンシーンだけだったけど(それもちょっとショボイシーン)、後で聞いたら、案の定、一人で2階に上がれない等、いろいろ怖がるようになってしまって困っているらしい(^^;)。

ちなみに、家の息子は怖いの大嫌いで、「雪女」の話すら嫌がるので、子供部屋から出てきませんでした。

それにしても、ホラー好きの友人、見ながらストーリーの予測をして話すのが笑えた。
「次は『いかないで~』って言うんじゃない??」←ほんとうにその後言った。
「きっと助けに行くんだよね??」
「次は○○するんじゃない?」と賑やか。
ビックリするシーンでも「うわっ!!」と大袈裟に反応してくれるので、盛り上がりました(笑)。

その後は「リング」を見る予定だったけど、時間が無いのでお流れに。
友人が録画した「本当にあった怖い話」だったか何かのテレビ番組を見てお開きに。
こっちはあんまり怖くなかった。

次回は「着信アリ」の予定。
実は少し前、「着信アリ」の1も2も見ちゃってるんだけど、お付き合い。
ホラー嫌いの友人の方は、絶対これは嫌だと言っていたので、来ないかな。

「着信アリ」はストーリーは、ちょっと破綻してるけど、ゾーーーっとするシーンや、ハラハラするシーンは多いので、夏(もう終わりだけど)の夜見るにはお勧めです(*^▽^*)。
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by tako-taku | 2005-08-29 22:51 | 本・映画 | Trackback | Comments(8)

「ポケモン  ミュウと波導の勇者」   

2005年 07月 20日

今年も行ってきました、ポケモン映画。
何か、毎年1学期の終業式の日はポケモンの映画に行っている気がする。

ポケモンの映画はどうも印象が薄くて、「昨年は何だったっけ???」と考えてしまうぐらいなんだけど、今年もあまり印象に残らない映画だったなぁという感じ。
まぁ子供向けなのでしょうがないかなぁと思ったりするんだけど、先が読める&盛り上がりに欠ける内容でした。
ミュウがあまり活躍しなかったのも残念。

今年は子供だけで入らせようと思っていたんだけど、毎年一緒に行っている友人が予告を見て「面白そうだから入ろう」というので入ったんだけど、当の友人、最初の方から寝てました(^^;)。

息子と友人のお子さんは、楽しかったみたいで、結果オーライかな??
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by tako-taku | 2005-07-20 22:59 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

相模原市立橋本図書館   

2005年 03月 25日

息子の目の検査で病院に行って来たついでに、「相模原市立橋本図書館」に寄って来ました。

この図書館、いついっても人がたくさん来ている。
橋本駅前「Mewe」の6階にあるので買い物ついでに寄りやすいのと、インターネット、DVD視聴、雑誌の充実(雑誌を座ってのんびり読めるというのは嬉しい。特に土日は雑誌コーナーは人でいっぱい)など、人を呼び込む要因が多いせいかな?

5階は吹き抜けのロビーで、テーブルもあり、景色を見ながら売店でコーヒーを買って飲む事もできる。ここの売店のケーキが120円なのに、なかなか美味しい♪

今回は息子が行きたがったので行ったので、子供本コーナーのみ。
全部、子供の本だけど、久々に本を3冊ほど借りてきました。
借りたのは「わんぱくだん」シリーズ(作:ゆきのゆみこ 絵:末崎茂樹 ひさかたチャイルド)の「はらっぱジャングル」「ゆきまつり」、そしてかいけつゾロリシリーズ(著:原ゆたか ポプラ社)の「なぞのうちゅうじん」。

時間があれば、私も本を借りたかったんだけど、診察予約時間が迫っていた為断念。
今借りてる本を返す時、時間があれば借りてこよう。
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by tako-taku | 2005-03-25 21:13 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

「呪怨」映画版   

2005年 02月 28日

「呪怨」の映画版。
ハリウッド版が公開間近(してるのか?)なので、放送されたんだろう。

「呪怨」って、
ビデオ「「呪怨」(1999年)
ビデオ「「呪怨2」(2000年)
映画「呪怨」(2002年)
映画「呪怨2」(2003年)
映画ハリウッド版(2005年)
文庫版「「呪怨」
文庫版「呪怨2」とあって、ハリウッド版はともかく、他がちょっとごっちゃになってました(^^;)。

で、映画の2は見てないんだけど、
「呪怨1」(ビデオ版)>「呪怨2」>「呪怨」(映画)と、今回の映画が一番好みでは無かった。

呪われた家という設定の怖さが、ビデオ版に比べて生かされていなかった感じがした。
ビデオ版の方には、なんて言うか洗練されていない故の怖さみたいなのがあったと思うんだが(映画が洗練されていた・・という訳ではないんだけど)。
この家が何故呪われた家になってしまったのか?の説明も無いに等しいような状況だったし、全体的に中途半端という感じ。

ビデオ版の1、2を見れば充分な気がした。
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by tako-taku | 2005-02-28 11:11 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

猿の惑星新・旧   

2005年 01月 29日

金曜ロードショー(だよね?)で、ティム・バートンの「猿の惑星」をやっていたので、見てしまった。

旧作の「猿の惑星」は、子供の頃に見て、半ばトラウマみたいになってる映画。
子供の自分にとっては、猿と人間が入れ替わった世界というのは、映画の結末の衝撃よりももっとインパクトがあり、怖かった記憶がある。
その上、何故か当時テレビで放送していた「猿の軍団」の怖さ(今見たら怖くない気がするんだけど)とどこかでイメージが融合してしまったらしく、「猿の惑星」と聞くと「猿の軍団」のテーマソングが頭の中を流れたりしちゃうし、最終回のラストシーン、動物園の飼育係をしているお兄さんの顔が浮かんだり、かと思うと「猿の惑星」の方の原始人と化した人間を猿達が狩るシーンを思い出したり・・なんかごっちゃなのだ。
ただ、子供の頃の私にとって、物凄く印象的だった映画なのは確かで、新作がその衝撃を上回る事は無いだろうと、気になっていたが積極的に見る気にはなれなかったのだ。
でもせっかくテレビで放送してるので、見てみた。

真面目に見ちゃいけなかったんだなぁというのが、感想。
「マーズアタック」のように、パロディだと思ってみれば、楽しめた気がするんだけど、最後の方まで真面目に見ちゃったよ。
「猿降臨」の時、「あっダメじゃん!」と気が付いた私・・。遅いって・・。

それにしてもティム・バートンはこの映画を作りたかったのだろうか??
登場人物はみんな薄っぺらで全く愛着を持てないし、バートンらしい造形美はとてもいいが、それが、この映画を盛り上げているとも思えない。
やりたくないお仕事をやっちゃった・・という感じが何となくする。違うか??
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by tako-taku | 2005-01-29 16:58 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)

福家書店   

2004年 12月 19日

青山ブックセンターが倒産し、再建したり、別の本屋になったりしていたのに、橋本のSATYの青山ブックセンター跡は、そのままだった(文化不毛の地橋本にABCができただけでびっくりだったんだけど(^^;))。

橋本にABCがOPENした後、近くに有隣堂もでき、大型書店2つと、元々ある啓文堂とあわせ、「書店が三つあるのは便利!」と喜んでいたので、ABCの倒産はかなりショックだった。

以前は最寄駅だった橋本、でも引っ越してしまったので、最近は橋本駅に行く回数も減ってる。
それでも行った時、3店舗本屋をダーーっとまわれるのは便利だったのに・・(>_<)←3店舗の距離がそれ程離れていないのが嬉しかった。

跡地に書店は入らないんじゃないか・・と心配していたのだが、嬉しい事に「福家書店」が入る事になり、先日OPENしたらしい。

町田駅前にもある書店で、コミック系が多かった記憶が・・と思いつつ様子を見に行くと、そんなに偏ってない普通の本屋でした。

ABCの店舗を利用して作られているせいか、店の中の本棚は低めのままで、見通しがいい本屋だった(町田店とは雰囲気が違う)。

時間が無かったので品揃えとかはチェックできなかったので、また行ってみようと思う。
本屋3軒が復活してかなり嬉しい♪

今は、インターネットで簡単に本を買える時代だけど、私は実物を見て買う方が好きなので、できれば本屋で買いたい。
シリーズモノとかならいいんだけど、本の粗筋や紹介を読んでいいなぁと思って中を見ると、いまいちで買うのを止める事も多いし。

本屋をぶらついて面白そうな本にめぐり合うのも嬉しいしね(^_^)。
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by tako-taku | 2004-12-19 20:06 | 本・映画 | Trackback | Comments(0)