高尾山に行ったら、ドーパミンでまくり?   

2008年 09月 28日

昨日、家族で高尾山に行ってきた。

土曜日なので、かなり混んでた。
高尾山口の駐車場に停められるか心配だったので、1つ前の高尾駅の近くに停めて、そこから一駅だけ電車で。

旦那は高尾山が初めてだったのと、仕事の疲れが少し残っていたみたいだったので、行きは楽をして、ロープウェイを使い、1号路(表参道コース)で登頂。
1号路は、全部舗装されているので、すごく楽なコース。
途中から階段を使うコースを使い(時間をかなり短縮できる)山頂まで。
1時間もかからずついちゃう感じ。

途中、食べたキノコ汁がとても旨かった♪

高尾山は、表参道コースみたいに楽なコースがあると思えば、それなりにキツイコースもある。

なので、頂上にいる人の服装も様々。

赤ちゃん連れや、ベビーカーで来ている人がいるかと思えば、本格的なスティック(?)を持ったしっかりトレッキング姿という人も。

犬連れの人や、登山というよりマラソンの練習?体力作り?という感じの姿で、キツイ山道を走っている人もいたりする。
買い物に行くようなちょっとおしゃれな格好の人まで。

山頂で、お昼を食べて下山。

前回は渓流の側を歩く6号路を下りたんだけど、なんと土砂崩れで通行止め。
他にもいくつか通行止めになってるルートがあった。

一番ハイキングコースらしいという稲荷山ルートを下りることに。
このコースは稜線(尾根)を歩くコースで、両脇を急斜面に挟まれた一本道という感じ。
道幅はそこそこある。

稜線って、登山物の本を読んでいると、よくでてくるし、そこを歩いている写真もよくみる。
エベレストなどの高い山で、両脇をがけに挟まれた細い稜線を歩いている写真を見て、うわーこんな所をよく歩けるなーなんて思っていたけど、高尾山の場合、両脇の斜面に木がはえているので、怖いという感じは無かった。

すべり落ちたら自力ではあがってこられないだろうなーとは思ったけど。

頭では知ってたけど、実際ちゃんと稜線を歩いたのはこれがはじめてな気がするので、体験できて満足。

きつさは、木の根っこが階段状になっているような道をずーっと降りる6号路よりは、楽だったかなーという気がする。
キツイ部分と楽な部分が混在しているという感じ。

ただ、一部、土質のせいで(ボロボロと崩れやすい)滑りやすい部分があった(注意書きにも書いてある)。

稲荷山コースは、途中にトイレがあり、展望台にもなっている。
ここから新宿の高層ビル群などが見えた。

トイレは、懐かしのポットントイレ。
若い人達が、彼らにはほとんど馴染みがないこのトイレの強烈な臭気に大騒ぎしていた。
確かに、すごいアンモニア臭気だったけど。

下山後、旦那が疲れていたので、早々に帰宅。
夕方4時には家についた。

旦那と息子は疲れ果てて寝ちゃったんだけど、何故か元気な私。

玄米が切れていたので、米屋に買いに行き、その米を背負ったまま(まぁ3キロくらいなんだけど)、スーパーで買い物。

帰宅後も、家でお弁当箱を洗ったり、料理したり、洗濯物をたたんだりと、動き回っていたら、ゴロゴロしていた旦那が

「体力ついたね~」

とびっくりしていた。

私自身も予想以上に動けるのでびっくり。
体力ついたのもあるだろうけど、どうもドーパミンがでまくってて動けていたような気がする。

何でだかわからないけど、興奮状態

一度動くのをやめたら、動くのが嫌になりそうだったので、とにかく家事をこなした私。
夜も疲れているはずなのに、なかなか眠くならず。

さすがに今日はちょっと体がだるい。
太腿の辺りが少し筋肉痛。

何で昨日はあんなに元気だったんだろう?
ほんと不思議だ。
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by tako-taku | 2008-09-28 12:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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