熱海花火大会船上見物・・・フェリーはダメだ(>_<)   

2006年 08月 05日

毎年、相模湖の花火大会に頑張って行くんだけど、今年は旦那の実家から、「熱海花火大会を船上で見物しないか?」という話があったのでそっちに行く事にした。

読売旅行のバスツアー。1人6000円ぐらい。
早めに旦那の実家に行き、夕方バスに乗って現地へ。
熱海市内は混んでいたけど、それでも1時間半ぐらいで到着。

バスで来たので駐車場が確保されてるからいいけど、マイカーで当日行くなら、午後3時前には現地に着いていないと停める場所が見つからないかも・・と思ってしまった。

「熱海花火大会」は、さすが観光地というか、夏の間に何度もやっている。打ち上げ時間は30分と短いが、その間間断無く花火があがる。

夕方6時前に到着したけど、船に乗るのは夜7時。それまで自由行動という事で、屋台などを冷やかす。

しかし、船に乗る段階になりいろいろな不安が・・・・(-_-;)。

まず、船が、屋根なし部分がほとんど無いフェリーだって事。
これじゃ、高くあがった花火を屋根が邪魔して見られないんじゃないか?という不安が1つ。

屋根があるのであれば、花火を見られる方向は決まっているので、定員を大幅に少なくして船の片側に全員を集めなければダメな気がするんだけど、フェリーに乗るのは、他のツアーの人も一緒で大人数。

なんと、添乗員がくじ引きして、客の乗る順番を決めるという。
早い番号を引いた添乗員が引率しているツアー客から順にフェリーに乗り、勝手に席取りできるらしい。
という事は、同じ値段できてても、添乗員の運次第で、船内でいい場所が取れるかどうか、決まる訳だ。

「くじによっては、花火をあまり見られない席になるかもしれませんが、それでも少しは楽しめると思います」という添乗員の言葉には呆然としてしまった。

「船上花火見物」が売りなのに「少しは楽しめる」ってどういう事????

幸い私のツアーは2番目だったんだけど、それでも一番いいと思われる最後尾側は全部1番くじのツアーにとられてしまっていた。

船内はデッキにゴザが敷かれていた。
2番目に乗ったので、一応手すり側の席を取れた。

その後、花火まで時間があったので、ナイトクルージング。
これはなかなか面白かった。
海から見る熱海の夜景はキレイだったし、沖側を見れば、何も見えない不気味な真っ暗な空間が続き、灯台って大切なんだなぁと改めて思ったりもした。
船が動き出すと、風も気持ちがよく、いい体験が出来たと思う。

しかーーーーーーーし、花火の方はダメダメ。

片側しか見られないので、船は5分おきぐらいに方向かえる。花火と反対側に向いてしまえば、花火は全く見れず。
花火がすぐ側で上がっているのに、見れないってどういう事???
その上、反対側に座っている人達の「キレイ~」なんて声をきけば、益々イライラが募るというもの(-_-メ)。

30分間の花火の半分しか楽しめないって、「船上花火見物」を謳ってるにしては、あまりにお粗末。

他のお客さんからも「こんなに酷いのって無い」「馬鹿にしてる」という不満の声をたくさん聞いた。
結局、船がどちらがわに向いても見られる後方デッキ部分に座った人以外は、不満だらけの花火見物になってしまった訳だ。

それに、屋根があっても高くあがった花火を見られるようにする為、かなり沖まで船は出ていて、せっかく打ち上げ海上近くまで来ているのに、臨場感もそれほど楽しめなかった。

船に乗らないで、海岸で見た方が絶対良さそうな気がする・・・船に乗るのキャンセルできないかな???と思った私の不安は的中しちゃったのだ。

だって、わざわざ船に乗らなければ30分、いい場所でじっくり花火見物できたんだもん(T_T)(夕方6時の段階では、まだまだ場所取りする余地があった)。

それに私は、火の粉が降ってくるような、花火打ち上げの真下で花火を見るのが好きなのだ。
ここ数年、そういう場所で見ていたせいもあり、花火は素晴らしかったのに、物足りなさ爆発という花火見物になってしまった。

帰りは熱海市内で渋滞に捕まり(これは予想通りだし、添乗員さんからも話があった)、熱海市内を抜けるのにかなり時間がかかったけど、それでも1時間半ほどで三島に到着。
相模湖から帰って来るのよりは楽な気がした。

それと、バスに乗る時、三島駅にいた読売旅行の添乗員のお姉ちゃん(私の行ったツアーの添乗員ではなかったけど)。2人いたうちの一人の態度が横柄で酷かった。

スルガ銀行前でバスを待っていると「ここにバスは来ません。こっちで待って下さい」と吐き捨てるように行って去って行く。
やっと捕まえて「スルガ銀行前で待てといわれたんですが」と伝えると、「そんな事は絶対無いです。ほら日程表にもスルガ銀行付近となってます!!!」と鬼の首をとったように言う。
スルガ銀行付近には、スルガ銀行前だって含まれると思うんだけど(-_-メ)。

もう1人、ちょっとぽっちゃりした感じのお姉ちゃんは、親切でよかったけど、もう1人の方にはサービス業としてどうよ?と思ってしまった。
[PR]

by tako-taku | 2006-08-05 22:44 | 日記 | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://takuteku.exblog.jp/tb/4295240
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ちょび at 2006-08-09 18:48 x
 おおー、大はずれだったんですね。せっかく遠出したのに残念です。

 間近であがってるのに見られないってストレス大なのに、添乗員がダメダメってのはもう爆発しちゃうよね。(社員旅行でダメ添乗員に遭遇する率が高いので、お察しします・・ううう)

 もよりで花火はもうないのかな?GOODな花火大会に行っていい思い出で締めくくれるといいんだけどね。
Commented by ちょこ at 2006-08-09 22:57 x
ほんと、がっかりな花火見物でした~(>_<)。見た部分が素晴らしかっただけに、見られなかった部分がまた悔しいです。

添乗員、愚痴を書いたのは、河口湖へのツアーの添乗員だったんですが、自分のツアー担当は・・・・うーん微妙って感じです(-_-;)。

変に馴れ馴れしい添乗員で、やっぱりちゃんと敬語使って欲しいぞと思っちゃう私は古いのかしら?とも思います(^^;)。

<< 帰省 城山の「こだまプール」 >>