迷いインコの飼い主はいまだ見つからず   

2005年 09月 08日

息子の友達が、「迷いインコの張り紙を見たよ」と教えてくれたので、張り紙を探しに行ってみた。
しかし、台風後だったせいか、該当する張り紙は見つからず・・・。

かなり前、近所の駐在所にも届けておいたんだけど、そちらからの連絡も無し。

駐在所に届けた時、「鳥類は保護した人が引き続き保護を依頼される事が多い」と聞いていたので、インコは家に置いたまま出かけた。

お巡りさんは留守だったので、呼び出して戻って来て貰ったのだが、「落し物を届けに来た」としか聞いてなかったらしく、「落し物というか、インコを保護したんです」と伝えたら、「インコーー!!」と言われてしまった。

「飼い主が見つかるまでの保護は家でしてもいいので、家に置いてきました」と伝えたら、とても喜ばれた(^^;)。

というのも、犬・猫は保護施設があるのだが、それ以外のものは、届出があった駐在所などで保護しなきゃいけないので、大変なんだそうだ。
対応してくれたお巡りさんのお家には、この駐在所に持ち込まれ、飼い主が見つからずそのまま飼う事になったセキセイインコもいるとの事。
一匹じゃかわいそうだと、その後二匹増やし、計三匹飼っているとか。
保護をお願いされた場合、コザクラインコなので、一緒に世話できるか心配だったらしい。

以前、パンダウサギを届けられた時は、駐在所の中で世話する事になり、駐在所の中をピョンピョン跳ね回るし、フンはするしで、仕事にならず(想像して笑ってしまった)、どうにか保護先を見つけて預かって貰ったと言っていました。
でも、お巡りさんの小学生の娘さんはここで飼い続けたいと、他に預けるのをとても嫌がったそうだ。確かにウサギかわいいもんね~。

インコの世話に、パンダウサギの世話(^^;)。
お巡りさんもいろいろ大変なんだなぁと思った。

それと、犬などが迷子になった場合、すぐ届け出て欲しいとも言っていた。
犬が迷子になって一ヶ月以上経って派出所に届けた人がいるらしいんだけど、該当する犬はすぐわかったが、既に処分後だったらしい・・・。
「すぐ来てくれれば・・・」とそのお巡りさんも、とても無念がっていた。

迷い犬などが保護された後、薬殺されてしまうまでの期間は、思ったより短くて一週間。
交番に届けてでくれれば、保健所で保護されているかも調べてくれるらしいので(別の友人は直接保健所に問い合わせしていたから、それでもいいのかもしれない)、愛犬などが迷子になったら、近所の交番にすぐ伝えるのが正解みたいだ。

とても親切で優しいお巡りさんで、警察の対応の悪さなどがよく言われているけど、まだまだいいお巡りさんもいるんだなぁと思った、交番への届け出でした。
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by tako-taku | 2005-09-08 22:03 | ペット・生き物・自然 | Trackback | Comments(0)

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