カブトムシとスズムシ   

2005年 09月 05日

9月に入って夜風や朝の涼しさに、秋の気配を感じるようになってきた。
我が家のスズムシやカブトムシともそろそろお別れの時期である。

スズムシの方は、以前は一日中「こいつら寝てるのか?」と思うほど鳴いていたのが、あまり鳴かなくなったし、うるさいぐらいだった鳴き声もかすれたような感じになった。
何より、数が減っていて、死骸もチラホラ。
卵を産む雌の方が先に死んでいる気がするんだけど、詳しくは見ていないので違うかも。

上手く行けば来年、また卵を孵化させて飼う事ができるんだけど、ある友人が二年連続で孵化に失敗しているようなので、自分でもちゃんと出来るか怪しい。

そして、カブトムシ。
貰った幼虫は9匹。
なるべくオスが行くように幼虫を選んだという友人のご主人の眼は確かかもしれない。
全部オスでした(^^;)。

その内2匹は弱くて早々に天国に行ってしまった。
残り4匹は息子の友達に譲り、我が家に残ったのは3匹。
暑い頃は、ゼリーの減りも早く、ゼリーの数が足りないと喧嘩したりしていたのが、最近は死んでるんじゃないか??と思う程動かない。
持ち上げると、足を動かしたりするのでびっくりしちゃったりする(^^;)。
とりあえず3匹ともまだ生きてるけど、もうそろそろ寿命かなぁという感じ。

メスと一緒に入れておくとあっという間に死んじゃうので長生きではあるんだけど、繁殖できずに死んでいくというのは、自然界の摂理に反してるよなぁ・・とかも思う。

このカブトムシを譲ってくれた友人宅では既にカブトムシの卵が孵化し、小さい幼虫が生まれているそうだ。

息子はほとんど世話をせず、私が毎日世話に翻弄されたのがちょっとムカツク(-_-メ)。
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by tako-taku | 2005-09-05 22:16 | ペット・生き物・自然 | Trackback | Comments(0)

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