ペットの病気   

2005年 08月 24日

今日プールに出かける少し前、友人から電話があった。

その友人宅にはリトリーバーがいるのだが、ガンと診断され、余命3ヶ月だと、つい先日聞いたばかり。
そのワンコが、朝立ち上がれなくなったっきりその場から動かずぐったりしているという。
友人宅では、それまでかかっていた獣医さんが急死してしまい、最近別の獣医さんに通いだしたばかり。
リトリーバーは大きく、動けなくなったのを一人で車に運べないので、往診を頼んだら「今日は行けない」と断られてしまいパニック状態になってしまったらしい。

家で昔犬を飼っていた時通っていた獣医さんは往診してくれるか?という電話だったのだ。
我が家は小型犬だったので往診してもらった事は無いけど、一度病気のペットを動物病院の専用車が迎えに行っているのを見かけていたので、大丈夫だと思うと電話番号を教えてあげた。

どうなったか気になったので、出かける直前に一度電話をしたら、何と家が教えた獣医さんは今日引越しでやはり往診は無理との事。他にもいろいろ電話をしてみたが、どの動物病院も無理で、友人は困り果てている。
我が家のワンコが亡くなる直後、急に体調が悪くなった時、自分がものすごくパニック状態になったのを思い出し、友人の気持ちが痛いほどわかる。
ワンコの体調が急変した時、パニックになりつつも、ワンコをケージに入れ、動物病院にかけつけ、順番を飛ばして診察して貰ったのだ。
もう泣きたい気持ちだった。友人は愛犬を病院に連れて行く事も出来ず、もっと辛い気持ちだろう(T_T)。

ふと、別の友人の実家で飼っていた愛犬が、歳をとりすぎて外に出すと途端に具合が悪くなり、ひきつけ状態になってしまうので、ずっと往診を頼んでいたという話をしていたのを思い出した。
その獣医さんなら来てくれるかもしれないと伝えると、聞いてみるとの答え。

結局、上記の獣医さんが来てくれて、注射などをして貰い、症状は落ち着いたらしい。
良かった良かった。

友人は、愛犬の為、パートも減らし(本当は辞めるつもりだったが、パート先から、来る時間を減らしてもいいから続けてと言われたので続けている)、本当に献身的に世話をしている。

犬、そして他の動物も飼えば可愛い。赤ちゃんの時の世話は、どんなに大変でも楽しいぐらいだけど、歳をとってからの世話、具合が悪くなってからの世話というのは先にあるものを想像してしまいとても辛い。
犬が欲しいなぁと思いつつ、躊躇してしまうのは、それがあるからだ。
でも犬をもう一度飼いたいなぁ。
今はインコで精一杯だけど(^^;)。
インコも毎日籠から出して遊んであげないとダメなので、忙しい日は大変。遊んでいるのを見るとほのぼのしちゃうんだけどね。
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by tako-taku | 2005-08-24 23:50 | ペット・生き物・自然 | Trackback | Comments(0)

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