柏崎の鯨波海岸で泳ぐ   

2005年 07月 31日

今日は福島を発ち、旦那の故郷である新潟へと、磐越自動車道を走った。

出発前に母から「磐越自動車道は、普通の高速とは違い一車線の所があるから気を付けて」と言われていたが、昔通った新潟までの道「国道49号線」の凄さを知っていたので、それよりはマシだろうし、何せ高速道路なんだから・・と軽く聞き流して出発。

しかし、甘かった(^^;)。
最初の頃は、二車線で交通量も少なくサクサク進めたが、会津若松を越え、新潟県との県境に向かうにつれ一車線道路の区間が増えていく。あっという間に一車線区間8割~9割に。
その上トンネルが多く、そこももちろん一車線。
県境を離れればまた二車線に戻るだろうとの楽観的な気持ちを裏切り、新潟市内までほとんど一車線の道でした(-_-;)。
確かに下道の走りづらさを考えれば格段にいいし、時間も4時間半から2時間弱と短縮されているけど、下道を知らずにここを通ったら「高速料金払いたくない!」と絶対思うに違い無い道でした。

向かう先は十日町だったけど、途中柏崎の鯨波海岸に寄った。
ここは、海水浴と磯遊び両方出来るので、ちょっと遊ぶにはいいだろうと思ったのだ。

ただ、ちゃんと遊ぶつもりでは無く、海にちょろっと息子を入れて、その後岩場でカニでも見て、1時間弱ぐらいで帰ろうという予定だったんだけど、息子予想以上に大喜び。

最初は岩場でカニや小さなフグ(と思われる)などを見つけたりして遊んだ。
その後、海に入ってちょっとバチャバチャ遊ばせて帰ろうと思っていたのに、息子、海から上がってこない(-_-;)。

鯨波海水浴場は、太平洋岸の遠浅の海に比べると、砂浜から少し入った所でも水深がそこそこ深い(息子の胸~首ぐらいまで)。
砂浜が近いせいか、それぐらいの水深で波が来ても怖くないらしく、来た波をジャンプして乗り越えるというのにはまってしまったのだ。
昨年までだったら、一度でも水を飲んだりしたら、すぐ上がってきた息子が全く気にせず楽しんでいる。下手すると頭まで水に浸かっちゃうなぁと思い、慌ててかけさせたままだった眼鏡を外させたぐらい。

今回、ほんとうに「ちょっと」のつもりだったので、磯遊び用のバケツも、浮き輪も何も用意していなかった私。私と旦那は水着すら着ていなかったけど、こんな事ならちゃんと用意してくれば良かったと後悔。

というのも鯨波海水浴場は、遊泳可の浮きが浮いている辺りにテトラポットがたくさん並べてあり、そこまで行けばまた別の生き物が見れたりと、ちゃんと用意していれば、もっと楽しめたはずの場所だったのだ。

帰らないと渋る息子を連れて海を後にしたのは2時間後。

その後、私が「地魚の寿し」を食べたいとごねたので、鯨波から少し行った所にある「日本海フィッシャーマンズケープ」内の寿司屋へ。
ここは「地魚寿司」(1890円)というメニューがあり、地魚の寿司を出してくれるのだ。
出てきたのは8種類。タイ、イシダイ、キス、スズキ・・・後忘れた(^^;)など、白身魚で揃えられている。寿司の順番通りに並べてある魚の写真も出してもらえるので、楽しい♪
季節や日によって、出る魚は違うらしい。前に行った時は、カワハギが入っていた記憶が。
板さんもとっても親切でした(^_^)。

寿司で満腹になった後、やっと十日町に向かったのでした。
[PR]

by tako-taku | 2005-07-31 21:59 | 日記 | Trackback | Comments(1)

トラックバックURL : http://takuteku.exblog.jp/tb/2427789
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by みんなのプロフィール at 2005-08-04 11:19 x
ブログ開設おめでとうございます!!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://www.yk.rim.or.jp/~for-ac/

より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://www.yk.rim.or.jp/~for-ac/regist.html?mode=edit&title=CHOKOBALL%82b%82%60%82e%82d&address=http%3A%2F%2Ftakuteku%2Eexblog%2Ejp%2F


お問い合わせはコチラから
http://www.yk.rim.or.jp/~for-ac/mail.html

<< 旦那の親戚宅で記憶を無くす(爆) 電車男のドラマ >>