鼻から胃カメラ飲んだ。   

2015年 01月 28日

少し前にも書きましたが、昨年末、胃カメラを飲みました。

すっごい久々の胃カメラ。
どちらも理由は「十二指腸潰瘍」。

「胃カメラ」もいろいろなパターンがあるようで、今回は「鼻から入れる胃カメラ」。
細い胃カメラを入れるので、負担が少なく、麻酔もしなくていい・・というもの。

「口から入れる胃カメラ」にも2パターンあるようで、私が昔飲んだのは、麻酔するパターン。
麻酔をされてすぐ意識が無くなり、起きたら終わってた(^^;)。
なので、あまり胃カメラを飲んだ・・という印象は無い。
「喉を麻痺させる麻酔薬(?)を、数分間口に入れておくのが大変だった」という記憶が印象に残ってる。

少し前、胃カメラを飲んだ旦那は、意識が残ってるタイプの口からの胃カメラで、
これは「鼻から」より異物感が強く大変らしい。

で、「鼻から」の胃カメラですが、体への負担は確かに少ない。
でも、自分の体の中に胃カメラがどんどん入っていく映像を見ているのは、
非常に不気味な体験だった(^^;)。
今モニターに映っている映像が、リアルタイムの自分の体の中の状態で、
体の中に入って異物感ありありの胃カメラと連動してるって状況に、頭がついていかないというか・・・。
意識が無くなるパターンの方が、時間がかかるけど、気分的には楽だ。

「鼻から胃カメラ」は、時間も短いし、麻酔をしないので、車の運転も可。
ただ、状況によっては、麻酔有りの「口から胃カメラ」に切り替える可能性があるので、
車で病院に来るのは不可だったけど。

最初の診察から、胃カメラを予約して飲むまでの間が1週間以上あり、
その間薬を飲んでたら、胃の痛みもほとんど収まってた。

胃カメラでの診察も「十二指腸潰瘍があるけど、ほぼ治りかけ」というものでした(^^;)。

ただ、「慢性萎縮性胃炎」を起こしており、血液検査で陽性だったピロリ菌のせいだろうと。
ということで、「ピロリ菌」駆除のお薬を飲むことに。

朝、夜、1日二回、かなり強力な抗生物質を2種類ほど飲む(一度に飲む薬は7個ほど)のを、
1週間、忘れず続けるというもの。

薬をうっかり忘れることにはかなり自信があるので(^^;)(薬の数、どんどん合わなくなることが
頻繁にある・・・)、ちゃんと飲めるか心配だったけど、私より先にピロリ菌を駆除した友人が、
「食事の時、食卓に薬と水を用意しておくと忘れないよ」とアドバイスしてくれ、
そのお陰もあって、無事一週間忘れず飲み切りましたヽ(^o^)丿。

ちゃんと駆除できたかの検査は、もうちょっと先。
これで駆除できてないと、もう一度1週間薬を飲む事になるらしい。

先にピロリ菌駆除をした友人は、一度で駆除出来ず、もう一週間追加になったとか。
今、ピロリ菌駆除は保険がきくけど、保険適応前に駆除したとのことで、
1回12000円×2回もかかったとかΣ( ̄ロ ̄lll)高いっ、2度やるとは泣ける!

一度で駆除できるといいなぁ。
駆除できてなかったら、友人が「私と一緒だ!」と、きっと盛大に喜ぶに違いない(^^;)。
友人を喜ばせることだけは避けたいぞ(^^;)←既に「きっと駆除できてないよ♪」と言われてる。

ちなみに、「ピロリ菌駆除」の薬は、強い薬なので、酷い副作用が出ることも多いらしい。
酷い下痢とか、腹痛・・・・etc、いろいろあるらしいけど、私は飲んでる間、いつもより
快調なくらいだった(^^;)。

今は、胃の調子を整える薬だけ飲んでます←でもちょくちょく忘れる・・・(-"-;A。
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by tako-taku | 2015-01-28 23:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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