調布深大寺:「鬼太郎茶屋」でゲゲゲの鬼太郎を満喫♪   

2012年 09月 15日

調布市深大寺の山門からすぐのところにある「鬼太郎茶屋」。
蕎麦を食べた「深水庵」(リンク先感想)からは徒歩3~4分ほどかな?
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげるが長年調布に住んでいる事から作られたお店。
調布には他にも、水木しげる縁の場所があるようです。

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「鬼太郎茶屋」。
民家を改造して使っているようで、鬼太郎グッズを売っている「妖怪ショップ ゲゲゲの森」、
妖怪メニューが食べられる「妖怪喫茶」、水木しげるの作品や妖怪のフィギュアなどが
展示されている「妖怪ギャラリー」などが入ってます。

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「鬼太郎茶屋」、手前にある鬼太郎とねずみ男の巨大フィギュア以外にも、いろいろ凝ってて楽しい♪

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木の上には、鬼太郎と目玉おやじがいる小屋が。

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そして、壁には鬼太郎の絵。

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屋根には下駄!

「妖怪ショップ ゲゲゲの森」は、ゲゲゲの鬼太郎や、それに出てくる妖怪たちのグッズがいっぱい。
鬼太郎柄だけど、シックで渋い「巾着」に心惹かれたけど、使い所が無いので買わず。

以前食べて美味しかったけど高かった「鬼太郎の好きなビーフカレー」も売ってました。

他ではあまり見ない妖怪グッズがいっぱいあるので、見ているだけでも楽しい♪
売っている商品や、売れ筋ランキングは「妖怪舎」で確認できます。




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こちらは「妖怪喫茶」のメニュー。

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「かき氷」もあり、+50円で目玉を乗せて貰えます。

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「妖怪喫茶」は、店内と外に席があり、こちらは店内。
売店で注文してから席に座ります。

昔の民家そのままという作りで、巨大鬼太郎フィギュアとちゃぶ台のコラボはいい感じ。
「諸星大二郎」などのサインが飾ってありました。

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店内にあった「目玉おやじ」のライト!
ムチャクチャ可愛かったけど、8400円(だったかな??)と高いのと、自分の家に飾るのは・・・
って感じだったのが残念。
これ、夜中に見たら、絶対「ギョッ!」っとすると思う(^^;)。

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外の席からは、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪などのイラストや墓を眺められますが、
店内からでも見られるので(画像は店内から撮ったもの)、
店内で食べたほうがいいかも。

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外に出てパチリ。

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お店の車も「ゲゲゲの鬼太郎」仕様。

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「目玉おやじの栗ぜんざい」500円。
「温・冷」が選べて「冷」に。
栗ぜんざいは、優しい甘さで、ツルツルした白玉の食感もよく美味しかったけど、
「目玉おやじ」自体は小ぶりで地味。
クックパッドで不気味な目玉のレシピ(すごいグロイです、いつか作りたい)を見た事がある。
そこまでインパクトが欲しいとは思わないけど、妖怪喫茶の目玉はちょっと地味すぎ(^^;)。

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「妖怪抹茶セット」500円。
抹茶に、ゲゲゲの鬼太郎キャラの人形焼2個の組み合わせ。
人形焼のキャラクターは、4種類の中からランダムで2種類。
「鬼太郎」と「猫娘」でした。

で、食べたい物(ぜんざい)が旦那とバッティング。
普通わが家では、食べたい物がバッティングした時は、気にせず注文する事にしてるんだけど
(そうしないと、旦那が「いろいろ味見したいでしょ?」とすぐ譲ってしまう。
食べたいものを食べる方が私はいいと思うのでそういう事になってる)、今回は、別のものにして貰った。

で、旦那が注文したのが
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「砂かけ寒天」400円。
きな粉を「砂」に見立てた、きな粉寒天。
普通に美味しいけど、「妖怪」なのは名前だけ(^^;)。
「ぬり壁のみそおでん」の方が良かった・・・←わがままな希望。

全体的に、それほど奇をてらったメニューでは無く、キャラクターを意識し過ぎて
大失敗!
にもなっておらず(^^;)、普通に美味しかったです。

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2階にある「妖怪ギャラリー」は、入場料100円。
いやー、この階段の急勾配、「昔の家!!」って感じで懐かしい。
妖怪バッジがいっぱい飾ってあります。
ペタペタと小さい足あとがあるのが、また芸が細かくて良い感じ♪

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まんま昭和の家の座敷!みたいなところが、展示場。

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展示されているものは、変わるようですが、行った時は、水木しげるの子供の頃の事を描いた
のんのんばあとオレ」が中心になってました。

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これはちょっと大きめの「べとべとさん」のフィギュア。

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小さい妖怪フィギュアもいっぱい。

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浮世絵風「妖怪道五十三次」のイラストも展示されてました。

小さいギャラリーだけど、ちまちまといろいろなコーナーがあり、丁度他に人もいなくて、
のんびり見られてよかったです(*^.^*)。

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「妖怪ギャラリー」の隣には、「癒しのデッキ」が。
休息所です。
「妖怪ギャラリー」も、エアコンのききが悪くて(入口が開放されているせいだと思う)ちょっと
暑かったけど、ここは外なので、かなり暑く、夏に休むにはあまり向かない感じ。
季節が良ければ、のんびりできそうなんですが。

ということで、「ゲゲゲの鬼太郎」を満喫できる、鬼太郎茶屋♪
いろいろと楽しんできました(*^.^*)。
「ゲゲゲの鬼太郎」が好きな方は行ってみてはどうでしょう♪

「ゲゲゲの鬼太郎」と言えば、やっぱりアニメ!(「ゲゲゲの女房」って人も多いかな??
ドラマ見ないので・・・(^^;))。
私は、シリーズ2作目が不気味で暗さもあって好きだったんだけど、その後は子供向けに、
すごく明るくなっちゃってがっかりでした。
2作目の「牛鬼」(2作目の画像見つからず)はすっごく怖かった。
ウルトラQのナメゴンと合わせて、恐怖の対象として映像が心に刻まれてます。
でも、2008年に放送された「墓場の鬼太郎」は、嫌な雰囲気満点ですっごく良かった(*^.^*)!

鬼太郎茶屋
住所:東京都調布市深大寺元町5-12-8
電話:042-482-4059
営業時間:10:00~17:00(飲食のLO16:30)
月曜定休(祝祭日の場合は翌日に振替)
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by tako-taku | 2012-09-15 00:07 | 食:多摩地区 | Trackback | Comments(2)

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Commented by okazaki001 at 2012-09-15 14:54
妖怪は怖くてなんぼかも知れませんねー。下見の時にはご紹介の鬼太郎茶屋にも行けたのですけど、遠足本番の日には神代植物公園とジブリ美術館をハシゴしたもので、深大寺では40分しか時間をとれなかったのです。忙しなくて参加者には悪いことをしました。日本随一らしい植物園の方には寄ってこられなかったのですか。夏の時期にはなにが咲いているのだろー?
Commented by tako-taku at 2012-09-15 21:43
okazaki001さん

そうそう、親しみやすさより、やっぱり怖さが欲しいですよね>妖怪。

神代植物公園は、暑かった時期なので、パスしました。
広いですからね~(^^;)。

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