静岡:「沼津港深海水族館-シーラカンスミュージアム」のメンダコは可愛い♪他もユニーク!   

2012年 03月 20日

昨年、2011年12月にオープンした、静岡県沼津港の一角にある
沼津港深海水族館-シーラカンスミュージアム」に行って来ました。

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沼津港は、古い建物が多いですが、水族館とその周辺は新しく建てた建物・店舗ばかり。
「ぬまずバーガー」なんてお店もあって気になったけど、あらら、そこはまだ作っている途中でした。

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「沼津港深海水族館-シーラカンスミュージアム」の入り口。
深海の生き物と、シーラカンスに関するものが中心に展示されています。
入場料大人1600円、小中学生800円とかなり高めなので、
悩んだけど入ってみたら・・・かなり混んでました。
入り口近辺に人がたまっていて、最初はのろのろとした進めなかったけど(一つ目の水槽を
見るのに5分以上待った)、そこを過ぎると、ちょっと混んでる・・って程度でした。
でも、雨降りだったので、沼津港近辺は、いつもの土日よりはかなり空いていたらしいです。
それでも、それなりに混んでいたので、通常の週末はもっと混む気が。

そして、5分以上並んでやっと見られた水槽の中でお出迎えしてくれたのは「ダイオウグソクムシ」という、
体長30cmの巨大で真っ白なダンゴ虫
みたいな生き物(゚ロ゚;)!
30mmじゃないですよ、30cm!
超巨大なダンゴムシと見るべきか、ナウシカの「王蟲」を小さくした版と見るべきか・・・。
それが、水槽の中に何匹も重なってる・・・・かなり不気味。
これが最初の水槽とは!!
初っ端から不気味な生き物とご対面~Σ( ̄ロ ̄lll)!
「深海水族館」の洗礼を受けた気分になれます。

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次の水槽で印象に残ったのは、
触手を伸ばして砂利の中の物を食べているらしい巻貝。
メインじゃなかったのですが、動いている巻貝って珍しいので思わず凝視!
でも、この後、この貝は、いろいろなところで遭遇したので、最初の目新しさは無くなりました(^^;)。

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カラフルな魚が泳いでいる綺麗な水槽。
しかーーし、ここでもちゃんと紹介されていたのは、砂利の上にドデーーンと横たわる
不気味な白いナマコさん(^^;)。

全体的にユニークで珍しい海の生き物、「こんなのいるの??!」と
びっくりする生き物が多かったです。

その中でも、一番ユニークで可愛くて印象に残ったのが
「メンダコ」

館内、フラッシュ撮影が禁止だったのですが(その為暗い水槽は撮れず)、
「メンダコ」のコーナーだけは、撮影が全面禁止だったので、
その愛らしく面白い姿を撮れなくて残念。

ブヨブヨした厚手の布みたいな物体が、広がったりパックマンみたいな形になったりして泳ぐ姿は、
とにかく可愛いんですっO(≧▽≦)O!!
Youtubeに動画がアップされてましたが、実物はもっと可愛い!!

他にも目が光る「ヒカリキンメダイ」を暗闇で見たり(目の下半分がオン-オフして光る)、
ゴムでできたみたいに見える魚、ボロボロでゴミみたいに見える「ボロカサゴ」、
電飾で七色に光っているように見えるすごく綺麗なクラゲとか、かなり面白かったです♪

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タツノオトシゴがスイスイ泳いでいるのも堪能できました。
有名だけど、改めて見ると、これもまた不思議な生き物ですよね~。

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1階が水族館で、2階は「シーラカンスミュージアム」になってます。

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シーラカンスの魚拓。
巨大でびっくり(゚ロ゚;)!
大人の男性ぐらいのサイズです。

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シーラカンスの剥製。
剥製は何点が展示されていました。

その他、シーラカンスを最初に捕獲した時使ったどうぐ(アフリカの地元漁師さんの素朴な道具)や
木をくりぬいたシンプルな舟、シーラカンスの内蔵のホルマリン漬けなど、
シーラカンスに関するものがいろいろ。
そして、生き物の進化に関する展示物も。
哺乳類なのに卵を産む「ハリモグラ」が2匹いて(イベントで抱っこできたようです)、
歩いている姿は、ノタノタしててとってもプリティでした(*^.^*)。

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こんなものの展示もされてました(^^;)。
「マダガスカルゴキブリ」だったと思います。
かなり巨大なゴキブリ。
昔、多摩動物公園のイベントで、手に乗せたゴキブリはこれだったような。
日本のゴキブリと違って、そんなにサカサカ素早くなくて、可愛かったです♪

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ユニークなもの不気味な物が多かったこの水族館、おみやげ屋さんも普通じゃなかった。
シーラカンスのヌイグルミ(大中小いろいろあった)はわかるけど、
他のヌイグルミも「カンブリア紀」の生き物など、マイナーであまり可愛くないヌイグルミがメイン。
でも、ここじゃなきゃ扱っていないだろうぬいぐるみが多いので面白いといえば面白い♪

小規模だけど、普通の水族館とは、一味も二味も違う生き物がいろいろいて楽しめました♪
ただ、レアな生き物はいろいろいたけど、規模の割に、入場料は高いなーって
気持ちは抜けなかった(1000円ぐらいが上限・・・)。
ということで、ここに展示されてる生き物の希少価値がわかるマニアな方、
ユニークなもの、ちょっと不気味で気持ち悪いものが見たい物好きな人にのみ、
すごくお勧めです(^^;)。

沼津港深海水族館
住所:静岡県沼津市千本港町83番地
営業時間:10:00~18:00(7・8月は~19:00まで)入館は閉館30分前まで
駐車場は、沼津港の駐車場が有料・無料合わせて、近隣にたくさんあります
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by tako-taku | 2012-03-20 00:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

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